日本ロックでビビビと惹かれることの要素のひとつに、ブルーズをルーツにした黒さ、それに対するリスペクト、この曲どうにもこうにもとくかく好きー!カッコイー!ていうアーティストの想い、その匂いって、ある。承継というか。
俺はサンハウスやシナロケ、ルースターズ、RC、そしてストーンズやクラプトンの曲からその原曲であるロックンロール、ソウル、そしてブルーズの扉を開いてもらった。
(スライダーズはリトルストーンズだって?笑わせんな ストーンズよりいいわい)

ここんところのハリーはそんな匂いをむんむんとさせたかと思いきやイエローキャブん乗って、とか、壬生狂言とかネイキッドリズムとか、どきりとするようなモノを聴かせる
もう完全にスライダーズサウンドじゃない もっと幹が、骨が、太い 

ニューマキシのハグレ狼ドモ、を聴いて浮かんだのがこれだ
ひさしぶりにロンドンセッションとかひっぱりだして聴いてる
ウルフ聴くのは何年ぶりだろう!
◆Howlin Wolf, Howlin For my Baby


ハリーのおけら人間もどき聞いちゃったらストーンズのリトルクイーニーなんて屁みたいなもんだ。
◆Chuck Berry - LITTLE QUEENIE - 1959


這う這う這う這う。大好きなブルースブラザースからの(マックスウェルストリート!)にしようかな、と思ったけどライとやってんの初めて見たのでこれ。うーむハリーのハウハウのほうがかっこええわ。
◆John Lee Hooker with Ry Cooder - Boom Boom