中野のポレポレで今週末から“生き抜く”の上映がはじまる
これ、見に行きたい
寺門ジモンとかが肉食ってる番組とか見てるとつくづく思う
おかしくねぇかなぁって。
こんな小さな島国であっちとこっちとこんなに違うのって
おかしくねぇかなぁって思う。
いいのかなぁ。これで。
忘れてしまって。
おんなじ時間軸で暮らしてることに、すごく違和感ある。
いま同じ時間軸にいる人間が、いまできることをしないって、不自然じゃないだろか。
労働・学習・生殖・睡眠。
俺っちのマスターベイションでもいいや
俺、やっぱボランティアとやら、いってこよっと。
あとで、何か、すごく、後悔するような気がする
あんときおまえ、なにやってたんだ?って。
ーーー4津波の襲来から28時間後、宮城県南三陸町に入った大阪・毎日放送(MBS)の取材チーム。そこでは阿鼻叫喚を極める混乱の中、行政の機能はパンクし、警察も消防も医療機関も自衛隊もメディアも、目の前のことをどうするのかで精一杯だった。テレビの初期報道は、各地の被害を連呼し、全国から被災者を励ますメッセージを送り続けていた。ところがマスコミは、復興の槌音が聴こえるかのような新たな動き、映像的にインパクトのある出来事やドラマチックなストーリーを追い求め、人々のかすかな息づかいには次第に振り向かなくなる。果たして伝えるべきことは何なのか?このままでは「震災報道」は風化し、そして形骸化し、「被災者」の存在は記号化していくのではないか。マスコミが捉える「被災地の人々」という群像ではなく、顔の見える被災者の静かな思いを伝えたい。マスコミに身を置きながらも、MBSはこの町を撮ることにこだわり、人々の「絆」や「希望」という言葉だけでは表現できない日常を見つめ続ける。(作品資料より)ーーー