ジョンのうたが響くのはベースにネグレクトの暗闇からきた自身への対峙、葛藤があったからだろう
そう思うとイマジンもラヴもハッピークリスマスも、メロディは穏やかだが
単純なラブアンドピースではなく、深く、そのメッセージを吐き出す
ジョンだけでない 崇拝するつもりもないが。
Mother/john lennon
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Mother, you had me but I never had you
I wanted you but you didn't want me
So I got to tell you
Goodbye goodbye
ママ。私はママのものだったけど
ママは私のものじゃなかったんだね
私はママを求めていたんだ
でもママは私を求めていなかったね
ママ。 さよなら。
Father, you left me but I never left you
I needed you but you didn't need me
So I just got to tell you
Goodbye goodbye
パパ。パパは私を捨てた
私はパパをそうできなかったのに。
私にはパパが必要だったのに。
でもパパは私を必要としなかった。
パパ。 さよなら。
Children, don't do what I have done
I couldn't walk and I tried to run
So I got to tell you
Goodbye goodbye
みんな、私の過ちを繰り返さないで。
無理をしないで。
(私のことを全てわかってもらおうとは思わないよ。)
みんな。 さよなら。
Mama don't go
Daddy come home *10
ママ いかないで!
パパ 帰ってきて!
ママ いかないで!
パパ 帰ってきて!
ママ いかないで!
パパ 帰ってきて!
ママ いかないで!
パパ 帰ってきて!
ママ いかないで!
パパ 帰ってきて!
ママ いかないで!
パパ 帰ってきて!
ママ いかないで!
パパ 帰ってきて!
ママ いかないで!
パパ 帰ってきて!
ママ いかないで!
パパ 帰ってきて!
ママ いかないで!
パパ 帰ってきて!
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浅田次郎さんの天国までの百マイルの中に、こんな一節があった
母はきっぱりと言った。
「幸せは、お金で買える」
母らしくない言葉だと思った。少なくとも、好んで母が口にする言葉ではない。
「そんなことないって言うのは、贅沢な育ちをした人よ。
とことん貧乏をすれば、幸福がお金で買えることはわかるわ。」
文字づらどおりだけではない、真理があると思う
あらためて自分の目で見るもの感じるものが全てではないという自戒と
あらゆる人の見え方感じ方すべてが間違っているものではないということと。
ちょっとかたよりすぎた話になってしまった・・
天国への百マイル、よかった。
もはやものを飲み込む力もない、瀕死の母親が40をこえた息子に言う。
―じゃあどこかで何か食べていこうよ。何かおいしいもの。
こういう何気ない言葉に弱い。
そう、いくつになっても変わらない、母親のもっている、あれに。
蘭丸ちゃんさん、ありがとうございました。