先月初めてアライブのブログを書いたら発売の何号ってのが間違えてたことに今さら気づきました、月刊誌ってちょっと面倒だな、そんなこんなで今月の感想です。
・この部室は帰宅しない部が占拠しました。
今月は2話連続掲載、人気あるんだな~。ゆすらの過去って知ってはいたけどこうイラストでまた見るとやっぱりすごいわ、まあネクロマンサーって中二の家庭もどうかと思うけどw。今回出番はそこまでなかったけど右京左京の二人が初登場してたな、イラストの特徴だけどちょっと幼い感じがするな、もっとキリッとしてると思ってた、今回初めてゲームでのキャストをしったけど納得かつ自分好みのキャスティングだった、う~むゲームもやってみたいところだな~。
・つきツキ!
風邪で忍がぶっ倒れた後の話、原作で読んでた時予想してたよりかおるんって表情豊かだな、冗談とか言ったり驚いてるとこはやっぱりそういう表情が出るんだな、クールな印象がまんがじゃ強かったけどちょっと可愛らしいとこも見えてきた。忍の言う家族ってのはやっぱいいな、そこでのルナとエルニかおるんの二人の表情の違いがうまく出てるし、これがこの後変わっていくのがこれから楽しみなんだよな~。マキナの攻撃の風の弾丸って見るとかっこいいな、しかしなんで風なんだろう?かっこいいから気にしないけどちょっと疑問に思った。
・精霊使いの剣舞
登場順で先にリンスレットが出てくると思ってた、先グレイワースのとこでエリスが出てたの忘れてた、まあエリスも好きだから問題なし。エリスってもっと凛としたキャラだけど今回は赤面してるシーンが多かったな、そこが可愛いんだけど、戦闘シーンとかにそれは期待だ。グレイワースもこれが初登場、予想以上に存在感恐ろしいほどあるし、綺麗なほどその迫力は上がるな。このグレイワースの迫力もあって今回の話は緊迫感がより上がったな、カミトの怒りや驚きもそれをより高めてる、原作で読んでた時以上にこのシーンは迫力を感じた、カミトかっこいいな。
・おれと一乃のゲーム同好会活動日誌
前回と今回の間で一乃が風邪引くって話が省かれてたな、あそこ一乃がすっげー可愛いから見たかったんだが、ちと残念だった・・・。相変わらずキャラの表情をマンガならではのいろんな描き方で描いてるからそれがこの作品の面白さをより生かしてるよ、キリカと一乃のケンカシーンなんか特に、口から血出したりキリカの表情が憐れみを強調してたり、本当に面白い。バトルがメインの作品ではないけど戦闘シーンはやっぱりかっこいいな、一乃の炎にリリスの鏡、どっちも見ごたえある、一乃は煉獄の獣使ったとこをもっと見たいが、これからある、のかな?そしてドラマCDのイラストに内容も発表されたか、クリスマス近くに発売だしこれはいいクリスマスプレゼントになりそうだ。
・オーバーイメージ
2話目で本格的なバトル開始、意外と首とか腕とかズバッと切るんだな、想像以上にリアリティーあるし。鬽黒が今回からしっかり関わってきたけどまだこれだけでは意味がわからないとこか、知ってると鬽黒の切なさとかがわかる、しかしクールな印象より可愛い印象の方が強いな。今のところラブコメとかサービスとかはまだ薄いからシリアスな面が出てる、願いが叶うゲーム、そして負けたらその代償を受ける、これこのゲームの話を強くするとかなりシリアスになるんだなぁ、もちろんラブコメらしい展開も見てみたいしこれからもっとあるけどこういうシリアスなとこをしっかりやってくれるのはやっぱり嬉しいな、次回以降このシステムが明らかになっていくとこが見どころだな。
・まよチキ!
涼月が記憶を8歳の時まで戻ってしまう話、これはアニメでやらなかった話か、戻ってるのは記憶だけだけど行動や言動が子供になってるから同じイラストでもより幼く見えてしまう、意外と行動や言動にイラスト見る目が引っ張られてるんだな、しかし子供のころから恐ろしい子だなぁ・・・、とはいえ今回はデレちゅきさんの可愛さ全開の回だった。作品の進みとしてはこれで問題ないけど遊園地へ行くまでの作品内での時間が短いんだな。次回は色々勝負の遊園地の回、これをどのくらいやるのかが気になるとこだけど、だいぶ歯車が狂い始めるぞ~。
ブログで書いてるのは6作だけど一応もう少し読んでる作品はあります、けど感想書くほど好きな作品となるとやっぱり限られてくるんだよな~。そして来月からはまさかの学☆王がコミカライズされて連載開始するとは、イラストが梱枝りこ先生だからゲームやってみたいと思っててやらず終いだったから正直これは楽しみ、しかし一体どんな話になるのか、ちなみに原作は18禁です、まあそこは大丈夫だろう。来月は感想の数が増えるな、それも楽しみが増えることだし、来月もより楽しみになったな。