緊急オペ 2nd | 闘将S☆tyle

緊急オペ 2nd


コン♪ぬづわ♪





ボジョさん元気ぃ!(≧∇≦)






先日、人生最大の大物・・・己を釣ってしまいました。





さすらいの偽アングラーです。





先日のアホウなお話の続きを。





連れのルアーのフック(かなりデカイ)が左手の指に
飛んできて・・・





連れ『ウォーそっち行ったぞ~w』





暗闇の中、何を血迷ったのかハンドキヤッチ敢行






ナイスキヤッチ!o(^-^)o






ブスッ! グニュ?






あれ?






手を見ると・・・左手の親指と人差し指にフックがめり込んどるw






プルプルプル・・・・w





痛っ!





痛っっっっっ!






良くみるとかなりめり込んでます。




とりあえずペンチで取るか・・・・





まずは親指を





摘んで引っ張るw





『痛っーーアっ、アッー痛ぃ』




全身から脂汗が出てくる・・・





暫くペンチでグリグリやっていると、なんとか親指は強引に外す事が出来ました。






残るは人差し指、こっちは針が殆ど隠れています。





しかし深夜でしたので、こっちも強引にとグリグリやってはみたものの・・・厳しいか?




全身脂汗でびっしょり濡れてますw




諦めて119番




一通り事情を説明すると、そのような件でしたら『緊急処置病院案内』の連絡先を言うからそっちに掛けてくれと・・・






はたしてこんな田舎に緊急で診てくれるところはあるのか?





一応掛けてみる。





現在地を言うと・・・





『よかったですね~近くに〇〇病院と言う所がありますので』と病院の番号を教えて頂く。






二人『助かったw』





一応病院に連絡を入れて釣り場所から移動すること5分『近っ!』






手にはルアーを付けた状態で・・・w




『夜分すいません先程連絡しました・・・』







看護士『あー自分釣っちゃった人ねwバッチリ大物やん!』





『はいまぁ。(^^ゞ』





看護士『ウチの病院そう言う患者さんだいたい月一平均であるからw』




『まじっすか?』





処置室へ






医師『あらら・・・まあ派手にw・・・とりあえず麻酔するからw』私よりは年上か?結構若い医師でした。






医師『直接いくから結構痛いよw』






数ヶ所にブスブスと麻酔をぶち込んでます。





医師『よし、効いて来たから貫通さすからw』





刺さっている針を更にねじ込んで違う所に貫通させました。





処置を見てると気絶しそうです。





貫通した針の先をニッパで切断


『パチン!』





戻しが無くなった針を戻す。





無事に外れましたw





医師『君達はシーバスするの?私もやりますよw』





しばらく深夜の処置室で釣り談議に花が咲きましたw




30分位話込んでいると・・・






看護士『先生!急患です。急性アルコール中毒です。』






医師『一応点滴の用意を!』






アホ二人『カッコイイ(〃д〃)ホレテマウヤロ』






医師『今度こっち来たら俺も誘ってよw』





連絡先を渡されました。






医者って大変だとつくづく感じた一日でした。





私がが病院を後にする時には、先程のアル中患者と仲間達(モロ893)とすれ違いましたw





処置室へ入るとイキナリ・・・仲間が・・・





『先生!コイツ治んかぁ?大丈夫なんか?』大声で怒鳴り散らしています。







二人『死ね!DQNが!』
(=`~´=)






先生頑張れ!と思いながらも、釣り場へ戻る二人であった。