売るものは違っても
おざまーす(*゚ー゚)v
昔から車が好きで、自動車ディーラーの営業マンを出来る事なら今でも経験してみたいと思っています。
こんな記事がありました。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
・舞台上では寸劇が始まった──。 若い男性4人が2台の2人乗り用自転車にまたがり、舞台の手前と奥で競争を始める。
手前の自転車に乗る2人の男性はさわやかな笑顔のまま、みるみる舞台奥のライバルを
引き離し、ゴクリと水分補給した後、「お前、元気あるな」「お前こそ、元気だな」と余裕の表情を
浮かべ、お互いをたたえてハイタッチ。
一方、舞台奥の自転車をこぐ男性2人は苦渋に満ちた表情を浮かべ、やがて力尽きてしまう。
これは、ドリンク剤やスポーツ飲料の宣伝ではない。
5月18日にトヨタ自動車が都内で開催したメディア向けの新型「プリウス」発表会の一コマなのである。
じつはこの寸劇は、プリウスの“心臓部"であるハイブリッド(HV)システムについて、比較対象となる
他社製品との優位性をわかりやすく説明したもの。いわゆる、米国などでよく見られる“比較広告"に
近い手法である。 そして、その比較対象とは何か。いうまでもない。ホンダのHV車「インサイト」であり、インサイトとの
HVシステムとの比較だ。
つまり、冒頭の寸劇は、2人乗り用自転車をHV車と想定し、2人の男性は、それぞれエンジンと モーターに見立てている。もちろん、余裕の表情で勝利するのは、トヨタのHVシステムであり、
プリウスだ。
このあからさまな比較は、その場限りでは終わらない。なんとプリウスのカタログにも4ページにわたって
マンガでも紹介されている(寸劇やカタログのマンガでも「ホンダ」や「インサイト」という単語は実際には
出てこない。だが、誰の目で見てもインサイトとの比較であることは、明らかである)。
「ここまでやるか」と、トヨタの新型プリウスのカタログをめくった業界の誰もが一様に驚いた。
その内容は「あまりにも露骨で刺激的」(ホンダ首脳)だからだ。
そのマンガでも、プリウスが採用する「ストロングHV」(フルHVともいわれる)とインサイトが採用する
「マイルドHV」に見立てた2人乗り用自転車が登場。“エンジン役"と“モーター役"の人物も登場するが、
その人物描写のストレートさには、寸劇以上のインパクトを感じる。
ストロングHVはエンジン役もモーター役も競技用自転車のレーサージャージを着た若くて筋骨隆々の
たくましい男性。一方のマイルドHVは、チノパンにシャツ姿で眼鏡をかけた頼りないおじさんがエンジン役
そしてモーター役は「自分ひとりではまだ走れない」と言う「マイルドモーターちゃん」なる幼い男の子が務め、
2人でペダルをごくという図式なのである。
さらに極めつけは、マンガの最後、両者の違いを示すためのマイルドハイブリッドの説明画には、
「EVドライブモードは選択できない」(モーターのみでは走行できない)という解説と共にバツ印まで
付けられている。ある首都圏のホンダディーラーの営業マンは怒りのあまりにプリウスのカタログを
引き裂いたという逸話もある。
本来、高いはずのクルマが安くなれば、売れるに決まっている。プリウスの先行予約は、18日の発売の
時点で既に8万台を超え、すでに11万台を突破している。
ある首都圏のトヨタディーラーでは、インサイトを自ら買い上げ、プリウスと比較試乗してもらうというと 強気の営業イベントも行なった。ある別のトヨタディーラーでは、「インサイトに乗った客が立て続けに、
プリウスを見に来た」と興奮気味に語る。
いずれにせよ、トヨタとホンダの“HV戦争"は当面、収まる様子はなく、「唯一、業界内で活気のある
話題」とも言われているが、冷静に見つめてみれば「HVと小型車しか売れない」という薄利多売の
ゆがんだマーケットの形成は止まりそうもない。(以上)
http://j.orz.hm/?diamond.jp/series/inside/09_06_05_001/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
私が扱う商品は『パチンコ遊技機係』なんですが営業マンの中には
・この業界は特殊だから・・・
・他の業種とは違うから・・・
など?明らかに、他業種では全く通用しないであろう人を沢山見てきました。
いわゆる『業界の悪き習慣にどっぷり・・・』と言う奴です。
逆に、私の業界のトップセールスマンと言われる方は
やはり他の業種へ行かれても、間違いなく通用するであろう凄腕な方も非常に沢山いらっしゃいます。
そうは言いながら、私もどっぷり十数年・・・業界に浸かっていますが(笑)
たとえ扱う『商品』が変わったとしても、十分にやって行けるだけの力をまだまだ勉強して行きたいと思っています。
頑張れ!ホンダの営業マン!
昔から車が好きで、自動車ディーラーの営業マンを出来る事なら今でも経験してみたいと思っています。
こんな記事がありました。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
・舞台上では寸劇が始まった──。 若い男性4人が2台の2人乗り用自転車にまたがり、舞台の手前と奥で競争を始める。
手前の自転車に乗る2人の男性はさわやかな笑顔のまま、みるみる舞台奥のライバルを
引き離し、ゴクリと水分補給した後、「お前、元気あるな」「お前こそ、元気だな」と余裕の表情を
浮かべ、お互いをたたえてハイタッチ。
一方、舞台奥の自転車をこぐ男性2人は苦渋に満ちた表情を浮かべ、やがて力尽きてしまう。
これは、ドリンク剤やスポーツ飲料の宣伝ではない。
5月18日にトヨタ自動車が都内で開催したメディア向けの新型「プリウス」発表会の一コマなのである。
じつはこの寸劇は、プリウスの“心臓部"であるハイブリッド(HV)システムについて、比較対象となる
他社製品との優位性をわかりやすく説明したもの。いわゆる、米国などでよく見られる“比較広告"に
近い手法である。 そして、その比較対象とは何か。いうまでもない。ホンダのHV車「インサイト」であり、インサイトとの
HVシステムとの比較だ。
つまり、冒頭の寸劇は、2人乗り用自転車をHV車と想定し、2人の男性は、それぞれエンジンと モーターに見立てている。もちろん、余裕の表情で勝利するのは、トヨタのHVシステムであり、
プリウスだ。
このあからさまな比較は、その場限りでは終わらない。なんとプリウスのカタログにも4ページにわたって
マンガでも紹介されている(寸劇やカタログのマンガでも「ホンダ」や「インサイト」という単語は実際には
出てこない。だが、誰の目で見てもインサイトとの比較であることは、明らかである)。
「ここまでやるか」と、トヨタの新型プリウスのカタログをめくった業界の誰もが一様に驚いた。
その内容は「あまりにも露骨で刺激的」(ホンダ首脳)だからだ。
そのマンガでも、プリウスが採用する「ストロングHV」(フルHVともいわれる)とインサイトが採用する
「マイルドHV」に見立てた2人乗り用自転車が登場。“エンジン役"と“モーター役"の人物も登場するが、
その人物描写のストレートさには、寸劇以上のインパクトを感じる。
ストロングHVはエンジン役もモーター役も競技用自転車のレーサージャージを着た若くて筋骨隆々の
たくましい男性。一方のマイルドHVは、チノパンにシャツ姿で眼鏡をかけた頼りないおじさんがエンジン役
そしてモーター役は「自分ひとりではまだ走れない」と言う「マイルドモーターちゃん」なる幼い男の子が務め、
2人でペダルをごくという図式なのである。
さらに極めつけは、マンガの最後、両者の違いを示すためのマイルドハイブリッドの説明画には、
「EVドライブモードは選択できない」(モーターのみでは走行できない)という解説と共にバツ印まで
付けられている。ある首都圏のホンダディーラーの営業マンは怒りのあまりにプリウスのカタログを
引き裂いたという逸話もある。
本来、高いはずのクルマが安くなれば、売れるに決まっている。プリウスの先行予約は、18日の発売の
時点で既に8万台を超え、すでに11万台を突破している。
ある首都圏のトヨタディーラーでは、インサイトを自ら買い上げ、プリウスと比較試乗してもらうというと 強気の営業イベントも行なった。ある別のトヨタディーラーでは、「インサイトに乗った客が立て続けに、
プリウスを見に来た」と興奮気味に語る。
いずれにせよ、トヨタとホンダの“HV戦争"は当面、収まる様子はなく、「唯一、業界内で活気のある
話題」とも言われているが、冷静に見つめてみれば「HVと小型車しか売れない」という薄利多売の
ゆがんだマーケットの形成は止まりそうもない。(以上)
http://j.orz.hm/?diamond.jp/series/inside/09_06_05_001/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
私が扱う商品は『パチンコ遊技機係』なんですが営業マンの中には
・この業界は特殊だから・・・
・他の業種とは違うから・・・
など?明らかに、他業種では全く通用しないであろう人を沢山見てきました。
いわゆる『業界の悪き習慣にどっぷり・・・』と言う奴です。
逆に、私の業界のトップセールスマンと言われる方は
やはり他の業種へ行かれても、間違いなく通用するであろう凄腕な方も非常に沢山いらっしゃいます。
そうは言いながら、私もどっぷり十数年・・・業界に浸かっていますが(笑)
たとえ扱う『商品』が変わったとしても、十分にやって行けるだけの力をまだまだ勉強して行きたいと思っています。
頑張れ!ホンダの営業マン!