次世代?ミドルスペックを考える その1
以前にも書きましたが、最近の『ミドルスペック』について、思う事があります。
最近の『ミドルスペック』にはスペックが持つ特有の魅力はあるのか?
甘デジとマックスタイプの中間のカテゴリーとしては最近特にマックスタイプに近づき過ぎてるのではないでしょうか?
エンドユーザーも馬鹿じゃ無いので同じスピードでストレートで3万円負けるなら(むしろ廻せないミドルの方が投資は早いかと・・)マックスタイプに稼動が流れてしまうのは自然の流れじゃないかと・・・?
そんな中で考える事は『海シリーズ』で言う『海6』や『新海M27、M56』設置台数も半端なかったんですが、この辺の時代に戻ってみても面白いのではないかと・・・?
簡単な話ミドル限定でヘソ賞球と出玉を昔に戻したスペックをラインナップにあれば是非提案してみたいなぁーなんて思ったり・・・
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:ラジバンdリー
多分ほとんどのホール様には鼻で笑われそうですが・・・
『売り上がらないし・・・連チャンしないし・・・普通のスペックでいいよ!イラネ(  ̄っ ̄)』的な回答が帰ってくるでしょうね(笑)
玉単価も1円ピッタリ位で・・・いいと思うんですけど・・・(´・ω・`)
このミドルのカテゴリーがしっかりすれば更にお客様にとってのマックスタイプの価値感が上がるのでは?実際最近のお客様でなんとなく『マックスを打っている・・・』人は多いはずですから・・・
一番確率の幅が広い(1/299~1/350)スペックになりますので8個保留の潜伏タイプばかりではなく・・・それはそれでいいとして!
【例】
1/300 ヘソ4個返し、TY1800個 確変50%+凸確数% ハーフ時短もしくはフル時短
こんな一昔?のスペックも幅広い確率の中であってもいいのではないかと真剣に少し思います。
正直等価営業のホール様には扱い辛いとは思いますけどね・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
もちろんスペック以前に『機械の面白さ!』が第一条件には変わりませんが・・・
今後の課題であるミドルスペックについて皆さんはどう思われてますか?(*゜▽゜ノノ゛☆