パチスロ機を店内から押収する府警捜査員(京都市東山区祇園園町北側) |
京都府警生安対策課と下鴨署は25日、常習賭博の疑いで、京都市東山区祇園町北側、パチスロ賭博店「ミリオン」経営石田静夫容疑者(47)=右京区西京極堤町=ら3人を逮捕した。
石田容疑者のほかに逮捕されたのは、店長代理須原理(50)=住所不定=と従業員相見栄里子(29)=山科区西野大鳥井町=の両容疑者。
調べでは、石田容疑者らは同日午前5時半ごろ、東山区祇園町北側のビルの地下1階で、無許可でパチスロ機39台を設置し、1点当たり40円で客の会社員の男(25)に賭博をさせた疑い。
同署によると、パチスロ機は昨年6月に府公安委員会の認定する使用期限が切れた旧型の十数種。店は2月ごろから営業を始めたといい、売上金の流れやパチスロ機の入手先などを調べる。 |