志茂田景樹さん原作の「七つの秘館」の続編だそうです。前作は未プレイ。
発売元は、コーエー。まだテクモと合併する前の「光栄」だった頃ですね。
このゲームは、VGA非対応のため、VGAにしか対応していないHDMIコンバーターでは映りません。
そこで、急きょ新しく購入したコンバーターがこちら。
これはRGBとVGAを切り替えるスイッチが付いています。(本体の電源を切った状態で切り替えると有効になる)
これにより、VGAと互換性のないゲームでも使用できます。
今回は、AliExpressという海外のECサイトから購入しました。(注文から3日で到着しました)

前作はコマンド式のアドベンチャーゲームだったそうですが、初期の「バイオハザード」のようなシステムになっていました。
(視点は後方や主観にも切り替え可能)
ゲーム内容も、孤島の遺伝子研究所を舞台に、未知のクリーチャーと戦いながら、研究所の秘密を解き明かしていくという内容になっていました。
主人公は男と女から選びます。
パートナーはCPU操作のキャラになります。
どちらを選んでも大きな違いはないですが、それぞれ「謎解きより戦闘が難しめ」「戦闘より謎解きの方に頭を使う」という特徴があります。
戦闘は玲奈の方がサクっと進めますが、パスコードの解読に手間がかかります。
一方、圭の方は「戦闘の難易度が高め」とありますが、ちょっと敵が硬いくらいで、
圭の方にも結構な謎解きがあります。
パスコードのメモには、暗号みたいな文字が並んでいます
元素記号表を見つけたんですが、
ノーヒント。元素記号や周期表を知らないと解けない…(文系は蚊帳の外)
せめて、原子記号の下に元素名を書いといてほしかったなあ
「あの…こちらも知っている前提で話進めるのやめてもらっていいですか?」
前作の「七つの秘館」と関係ないことから、世間の評判はあまりよくないみたいですが、僕は結構楽しめました。
有名声優陣の演技にも満足でした。
イケメン青年アラン役に「テニスの王子様」の手塚国光、「地獄先生ぬ~べ~」の鵺野鳴介(置鮎龍太郎さん)
そういえば、「ぬ~べ~」の新作が今年の7月から始まるそうですね
所長のシュナイダーの声は…ロビンマスク!!(郷里大輔さん)
また、この手のゲームでは珍しく2人プレイが可能で、二人で協力して謎を解いたり、手分けしてそれぞれ別の場所の探索を進める「ペアコン」(PAIR-CON)というシステムが導入されています。
イメージとしては、「バイオハザード5」のCo-opのようなものです。
シングルプレイでは見られないペアコン専用のイベントもあるみたいで、仲のいいカップルや友達同士で遊ぶと楽しめそうです。
攻略本を読んで隠しエンディングの存在を知り、そちらも見てみましたが、まさかの…
ラブラブエンディング!!
これはこれで…いいですねぇ~
ちょっぴり甘酸っぱい感じが…
キュンキュンしますね~
声優さんのメッセージが聞けるという小ネタも面白かったです。
クリアしても、何か特典があるわけではないですが、
90分以内にクリアすると、スタッフロールとエンディングの曲が変わります。
「生きてるって…素晴らしい!!」
















