「メダルオブオナー」(以下MOH)の独立した開発スタッフが作った第二次大戦もののFPS。
MoHと同じ第二次世界大戦を扱った内容ながらも、「CoD」で特徴的なのは、「主人公をヒーローではなく、ひとりの兵士(消耗品)」として描いているので、チャプターごとにアメリカ編、イギリス編、ロシア編といった感じで主人公が変わるということです。
見た目も国籍も違う無名の兵士たちを操作することで、まるで自分が戦争映画の主人公になったような没入感が味わえるというわけです。
体力は「2」のような自動回復ではなく、「MOH」と同じアイテム回復制となっていますが、回復アイテムが持ち運べるようになっていて、エイムアシストのおかげで多少狙いが雑でも弾が当たってくれます。(敵に弾が命中するとヒットマークがつく)
近くに爆弾が落ちると耳がキーンとなって時間がスローモーションになる演出もリアルで臨場感があります。
あと、味方がついているので、撃たれそうになったときに敵を倒してくれるのも助かります。(まだAIが賢くないので急に固まることもあるけど…)
また、医療キットを分け与えて味方の体力を回復させてあげることもできます。

どこかで見たような…
弾丸しかもらえなかった…
映画「スターリングラード」のオマージュなんだけど、そこまで再現しなくても…
銃を持っている兵士についていきます
ここで前にいた兵士が撃たれて、ライフルを入手します(暗いので編集で明るくしています)
機関銃に向かって突っ込んでいくロシア兵たち。「ウーラー!!」
「グラフィックが綺麗」と聞いていたのですが、そんなに綺麗だとは思いませんでした。
それより画面が暗すぎるのが気になりました。
夜とか暗いシーンが多くて、暗い所はとことん暗い。
特に下水道トンネル。目の前に敵がいてもまったく見えない。
目がものすごく疲れます。
せめてプレイに支障をきたさない程度に抑えてほしいものです。本当に
砂漠戦は楽しかった!
シリーズ唯一の女性主人公タニア
狙撃銃を操って拠点を防衛するミッション。最初は楽しかったけど、10分間耐久は長かった…
「メダルオブオナー」と違ってトンプソンで戦闘機は撃ち落とせません。さすがに…
操作方法は「CoD4」とほぼ変わらないので、慣れるまでそんなに時間はかかりませんでした。
ただ、「4」と違うのはR3の「近接がR2」で「グレネードがL2」「武器変更が△ではなく、方向キー右」になっていることですね。
「R2でグレネードを投げる」癖がついているので、グレネードを投げるつもりが「殴り」になってしまったり武器変更のつもりで「ジャンプ」しちゃったりと“うっかり”連発で、はじめはちょっと混乱しました。
広いマップを行ったり来たりするので、ダッシュがほしかったです。
「MOH」よりも難易度は高いです。「歴代最高の難易度」といわれているだけあって(CoD4ほどではないが)、初心者の人にはおすすめできません。
さらにチェックポイントからリスタートすると装備がリセットされてしまうことも難易度を押し上げる要因になっています。
ハードだと弾が足りなくて実質クリア不可能だそうです。クリア不可能って…w
また、特定の行動をするとフリーズするバグがあるらしく、ロード画面のまま固まってしまうみたいです。
PS2のゲームはアップデートで修正できないし、ただでさえ難しいゲームなので、こういう不具合があると困りますよね…












