冒頭は1868年、ふたりの少年が木箱を森の奥に埋める。そこには呪われたゲーム、「ジュマンジ」が入っていた。
時は流れ、1969年ニューハンプシャー、少年アランが、そのゲーム盤ジュマンジを発見。ガールフレンドのサラと一緒にプレイを始めると、ゲーム盤がコウモリを呼び寄せ、アランをどこかに連れ去ってしまう。
26年後、現代。
再び子供たちによって再開されたジュマンジのパワーで成長したアランが帰って来る。アランは26年もの間、ジュマンジの作り出したジャングルの中に閉じ込められていたのだ。

こういう映画は理屈なしで楽しいですね。
ジュマンジは、サイコロを振ると、駒が勝手に動いて文字盤に書いてあることが本当に起こってしまう不思議なゲーム。
あがりが出るまでゲームは終わらない。次々に怪奇現象が起こって、プレイヤーも街も大騒ぎ。
「ジャック」などでも「子供の心のままの大人」役が得意なロビン・ウィリアムズ。
「スパイダーマン」のキルスティン・ダンストも子役で出演していました。この頃から可愛かったんですね。




