そ ろ そ ろ 暑 く な っ て き た の で 、ち ょ っ と 怖 い 話 を 覗 い て み ま せ ん か ?
あのトワイライトシンドローム発売から約4年。前作以上に恐怖の演出の幅を広げ、ホラーの醍醐味とも言える『突然現れる恐怖』『何物かが迫り来る恐怖』『止まらない恐怖』の演出が映像のフルポリゴン化により現実可能となりました。人間の抱く様々な「想い」をシナリオの軸として表現した「切ない恐怖」やイベントをリアルタイムに進行させることにより表現した「緊迫した恐怖」と共に、果して主人公友里が発端となって起こる数々の現象をあなたは解明・解決することが出来るだろうか?(オフィシャルサイトより)
「トワイライトシンドローム 再会」は「トワイライトインドローム(探索・究明編)」の続編にあたるゲームです。
序章と7章から成る心霊の噂を解いていきます。
「トワイライトシンドローム 再会」の特徴は グラフィックが綺麗になり、フルポリゴン化が導入されたこと。
前作「トワイライトインドローム(探索・究明編)」と同様に横スクロールのフィールドを回っていくのですが、グラフィックが格段によくなっています。より滑らかな、人間らしい動きになっています。
写真撮影も好きな場所でカメラ視点を変えて撮影可能になり、よりゲームをプレイしている、恐怖が伝わりやすくなりました。
安堂友里
かわいい……ショートの髪がさわやか(映画版では当時グラビアアイドルの酒井若菜ちゃん)
安堂麻沙
ユウリのお姉ちゃん、めっちゃ美人!!シャンプーのCMに出てきそうなサラサラの長い髪…
ムービーシーンもあり、登場人物の容姿も鮮明に描写され、見応えがあります。
相変わらず生意気な女子学生のリアルな作り込みがすごいですね。
前作同様、本作「トワイライトシンドローム 再会」も学生時代に一度は聞いたことある話、似たような話、定番な話など感情移入できる話を取り扱っていてとても面白いです。
ホラー演出だけでなく、ゲームとしてストーリーを進めていくだけでも楽しめますね。
切ないホラーを演出した「トワイライトシンドローム 再会」
なんとなく心霊の噂を解明していきますが、後半になるにつれシリアスになっていくのはシリーズのお決まり。
ホラーとしてコワさを楽しむだけでなく、ほろりとしてしまうドラマティックなストーリーが待っています!
切ないホラーゲームが好きな人はぜひプレイしてみてください!
序章「招霊の儀式」
今から40年ほど前に、「こっくりさん」という遊びが、全国の小中学校で流行したそうです。
「あ」から「ん」までの文字を書いた紙の上に置いた10円玉に3人で軽く指を乗せて、「こっくりさん、こっくりさん……いらっしゃいましたら、おいでください」
そういって霊を呼び出すと、10円玉に霊が乗り移り、紙の文字の上を10円玉が勝手に動きだして、質問に答えてくれるというものです。
ただし、鳥居の位置に戻す前に指を離すと、取り憑かれてしまうともいわれています。
終わった後は、使った紙は破って埋める、10円玉は24時間以内に使わないと呪われる、などの約束事もあるそうです。
ただし、こっくりさんをやっている間、その人は、霊に操られています。もし、操っている霊が邪悪な霊だった場合には、取り憑くことも考えられます。
こっくりさんは、「狐狗狸」と書くことからもわかるとおり、こっくりさんで集まってくるのは動物霊や低級霊です。そしてこれらは「こっくりさん、こっくりさん」と呼びかけると、すぐに反応してやってきます。
こっくりさんをやったら、「取り憑かれた」という話もよく聞くので、軽い気持ちでは絶対にやらないでください。
「逃 が さ な い …」
序章「招霊の儀式」では、遊び半分でこっくりさんをやってしまったことから起こる悲劇が描かれます。
はじまりはオカルト好きな女の子ユウリの会話からでした。
金欠の彼女は、オカルト雑誌に心霊写真を投稿し、賞金を得ようと思いつきます。そして姉のマサとその恋人であるアツシを誘い、夜の学校に忍び込みますが……。
前作の主人公だったミカが顔写真で登場!
ミカってこっちでも有名な人だったんですね!!
友情出演
次回、こいつが登場します…w
選択肢を間違えたら、なんかこっちまで呪われてしまいそうで手に汗握りながらプレイしました。
でも、やっぱり、実在の降霊術をゲームで扱うのは、よくないと思います。
あと、時間制限(?)があるのか、選択肢を選択していないまま一定時間が経過すると、勝手に選択肢が選ばれて進行してしまうので、結構焦りました(^_^;)
公式の『リアルタイムに進行』…ってこのことだったのか∑(゚Д゚)
てことは、適当にうろうろしていると捕まえられてしまうのか…考えただけでも恐ろしい。
シナリオをクリアすると、ロウソクに火が灯り、次の話を選べます。
バットエンドだとやり直しになります。













