遅くなってしまいましたが、エンディングまで行ったので投稿します。
覚書
「北に向かって進んで突き当たったら、西へ行く」
攻略の参考にしたサイトにはそれだけしか載っていませんでしたが、実際にはまだ道が続いていました。
以下、試行錯誤の末、見つけ出したルート。
記憶を頼りに書いたので合っているかどうかはわかりません。
洞窟の中は同じような画面が続くので、スクショはカットします。
北⇒北⇒北⇒西⇒西⇒西⇒西⇒西⇒北⇒北⇒北⇒北⇒北⇒北⇒東⇒東⇒東⇒東⇒東⇒東⇒東⇒東⇒北⇒北⇒北⇒北
どうやら道順を間違えてしまったみたいですね。
ちなみに、前の選択肢に戻って「大声を出して助けを呼ぶ」を選ぶと、こうなります。
だんだんこのばあさんが魔女みたいに思えてきましたw(ヒヒヒ...って笑いそう)
でも、その甲斐あって、やっと出られました。シャバの空気を胸いっぱいに吸う誠一。
これで暗くジメジメした地下室ともおさらばだ!
さてどうしよう?
一刻も早く助け出さなければ、結衣の命が危ない!!
※「助けを求めに行く」は一見無難に思えますが......。
駐在を引っ張って屋敷に戻ってくるんですが、屋敷側は「知らない」の一点張りで結衣は帰ってきません。
待ってろ結衣!すぐに助けてやるからな!
うわあ...エグイ!!
「元条家の女は、男を喰い殺す」の意味って......そういうことだったのか?
男を生贄に......しかも、生きたまま土に埋めるとか......。
そんなことを昔から繰り返していたなんて......こいつら、どうかしてるぜ!
元条家に伝わる口伝は
「元条の家は女が継ぐべし。元条の男は、子孫繁栄のための礎となるべし……
……家は生き物、機運を高め繁栄するには糧が必要と心得よ」
「ろくに特殊技能も、強いコネもない旧華族が、こんな財力を持ってこられたのはそういう秘密があったから」
「もともと、血のつながりのない隆司さんを、居候させていたのは、このときのためです」キッパリと朔子はいう。
別のエンディングでは三輪さんが朔子の弱みを握っていた、とかなってたんですけど、実際は逆でただ生贄として飼われていただけ
だったんですね...(ガクブル)
それにしても、行方不明にされてから地下に閉じ込められていたなんて....
結衣を救出して連れ出すと、千晶がライフルを構えて追いかけてくる。森の中へ逃げ込む。
そういえば、権藤社長たちも無事、逃げられただろうか?
撃たれた!?
終わりました。
迷路に時間をくわれましたが、メイドスナイパーに追いかけられる最後はドッキドキのヒヤヒヤでした。
デュアルショックを使うと、突然コントローラが震えるので、ドキッ...!!とします。
早めにクリアできたし、屋敷の謎も解けた(?)ので、たぶんこれがベストエンディングなのでしょう。
「THE サウンドノベル」についての記事は以上になります。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。













