こちらがPS版のボンドさん
2000年の古いゲームですけど、あの007が、プレイステーションでも遊べるのがいいですね。
PS2でもタイトルは出てるんですが、なんだか戦争ゲーム並みで初心者には難しそう......
それで「ゴールデンアイ」っぽさを求めた結果これを選びました。
説明書のデザインもおしゃれ!
買ったばかりでまだクリアしていませんが、プレイした感触としては64の「ゴールデンアイ」に近いです。
Wiiのではありませんよ、64のです!
ボンドの銃は弾数無限。敵の武器も拾えます。
拾った武器は弾がなくなると元の武器に戻ってしまいますが、同じ武器を入手すると弾薬が補給されます。
ボンドのサイドアームはサイレンサー付きのPP7
ステージは短いのでこれならぼくでもクリアできそうです。
難易度は「ゴールデンアイ」と同じように初心者用の「エージェント」と上級者用の「007」から選べます。
方向キーでキャラクターの操作をおこなうのですが、アナログコントローラではLEDを点灯させると、左スティックも使えます。
○ボタンで敵をロックオン。(近くの敵に照準を合わせる)
ライフルを構えれば、自動的にスコープを覗いた画面に切り替わり、遠くの敵を狙うことができます。
おなじみのガンバレルオープニング(銃口の向こう側からボンドに撃たれて画面が赤く染まる...っていう例のアレ)から実写ムービーに映画のワンシーンがそのまま使われています。
もちろん、これさえ見れば(遊べば)映画を見なくてもいいというわけではありませんが…w
ボンドカーが実写で動いているのを見るとワクワクしますねー!かっこいいですねー!
だけど、子供の頃、ほしいと思ったのはボンドの携帯電話のほう。蓋を横にパカッと開くと車のリモコンにも使えてあら便利~!
あの携帯で車を遠隔操作するシーンもあるといいなあ…
「第三次世界大戦をもくろむメディア王の陰謀に挑む」
ストーリーは一応、映画をなぞっているものの、背景や設定を拝借しただけというか、ゲーム独自のオリジナル要素が強い印象ですね。
ところで、007に欠かせないものといえば、ボンドガール。
ガーバー夫人は登場したんですが、ぼくが進んだところまでではボンドガールはまだ出てきてないんです。(まさかガーバー夫人がボンドガールということではないよね?)
映画ではウェイ・リンという中国人女性、ミシェル・ヨー(ポリスストーリー3)が演じていたと思うんですが......。
そのうちどこかで会えるかもしれないので、楽しみにしておきたいと思います。
シリーズでおなじみのスキーアクションやカーチェイスも楽しめる
ぼくは64の「ゴールデンアイ」は、友達の家でちょっと触らせてもらっただけなんですが、それと比べるとスキーやボンドカーに乗ってのカーチェイスなど、よりアクティブな演出が増えている印象を受けました。
スキーで木と木の間をすり抜けたりとか崖からパラシュートでジャンプしたりとか、ボンドカーで敵を追跡するのはスリル満点です!
結論
TPSだけど、面白い
FPSだったゴールデンアイと違って、TPSになっていますが、ゴールデンアイが好きな方なら楽しめると思います。







