マタのブログ

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サッカー・・・やら親爺の独り言

長良高校サッカー部を応援する「長良応援人」です。つい、ね。

ながら~~が、すき~~だから~~♪

栃木の事件、遺族の気持ちを思えば言葉もありません。

 

それこそ、宇宙から落ちてきた直径1cmの隕石が

あり得ない確率で頭に直撃してしまったようなものです。

(有名な資産家だったとは言え・・・)

 

 

 

実行犯の高校生四人と指示役の竹前夫婦の二人が逮捕されて

この六人のネット上でのSNSは「見放題」の状態です。

(六人のスマホは逮捕した警察署に保管してあるでしょう)

 

 

 

グーグルAIがすでに反応していて動画が推されてきています。

ティックトックAI?はさらに過激に連打で推してきます。

 

そのためか、ネット上では竹前美結容疑者関連が活発で

AIは「捜査中のため回答をひかえさせていただきます」ですが

ウィキペディアでも開設されるんじゃないか、の勢いです。

 

 

 

ネット上では、動画はもちろん小学校の文集や卒業アルバム、

高校まで特定されています。

 

「進学校」とされていますが岐阜でいうなら各務原西あたり?

なので、進学した神奈川県内の大学というのも想像がつきます。

岐阜高校や北高の生徒からすれば「Fラン」でしょうか。

 

 

 

 

MARCHや関関同立や名古屋の南山あたりでもこれはあり得ない。

 

世界中に向けて「私は情弱で~す」と発信しているようなもの。

 

 

 

逆に言えば・・・

 

「進学校から大学に進学」と言っても、安福久美子もそうだし

この竹前美結容疑者もそう言えるワケで、難関上位15%なら

確かに「進学校から大学に進学」ですが実態は全く違う・・・

 

そもそも「上位15%」でも、厳密に言えば高校受験の

受験用の勉強をしまくって進学校に合格した者はあやしい・・

地頭のいい人たちは中学までの学習なら教科書のみで充分。

 

 

 

竹前夫婦が高校生四人に「やらなかったら家族を殺す」と

おどして強盗を強要したようですが「目的は金銭」のハズです。

 

「お金を得ること」が目的なので、被害者をおどして怖がらせ

被害者が素直にお金を出したらそれにこしたことはない・・・

 

 

 

指示役も実行犯も、自分たちが何をやっているのかさえ

もう、分からなくなっている・・・

 

 

 

「きずもの」の中で、三男のタケシが色々とモヤモヤして

やけになって衝動的に自宅に火を放とうとしたけれども

カリオストロのルパンみたいになかなか火がつかなくて

気がつけば「火がつかない」ことに全ての意識がいっている・・

 

これは日常でも往々にして目にする光景です。

 

コロナの頃には「マスク警察」や「自粛警察」が湧いて出てきて

マスクや自粛の取り締まりに人生を賭け、感染のことなど

とっくにどうでもよくなってしまっている・・・

 

マスクをする方も、感染防止ではなく「マスクをすること」

しか意識していないので、すでに三年も経つのにまだマスク・・

 

身の回りでもこんなことだらけです。

 

 

 

強盗殺人の罪に対する罰は「死刑」「無期懲役」のみです。

 

 

 

無智とは恐ろしいものです。

 

物事をよく考えている人たちは、仮に犯罪を犯すにしても

自分が逮捕されることも含めて最初から想定しています。

(五輪巨額談合事件や政治献金事件の一部など・・)

 

 

 

無智とは恐ろしいものですが、不勉強による無智ではなく

生れついての無智については手の施しようがありません。

 

姉(○ノダ○ウコ)と、その仲間たちは・・・・・

栃木の強盗殺人事件は実行犯が四人の高校生で、指示役が

二十代の夫婦でしたが、実態が明らかになるにつれ

その杜撰さ、幼稚さが際立ってきました。

 

銀座の白昼強盗事件とかぶります。

 

 

 
 
 
「白の高級外車」という報道だったので、当然のように
白のベンツを連想しましたがBMの3シリーズ?でしたか。
 
自宅付近に路駐。しかもぶつけたままで。
 
「これから犯罪を犯す者」として、「駐禁なんかで警察・・」
とは思わなかった、、ということなのでしょう。
 
 
 
 
 
「自宅にいなければ見つからない」と思ったのでしょうか。
 
 
 
 
 

高校生たちも「俺はマンガの登場人物みたいだ」「ヒャッホー」

くらいだったんだろうと想像されます。

 

逮捕されれば、全裸の上、肛門や陰部まで身体検査されます。

「聞いてねえよ~」なんだろうと思います。

 

 

 

知的障害者と境界知能が人口の15%を占めるワケですが

逆に知能が高い者も15%存在しています。

この二者間では、お互いのことが想像もつかないと思われます。

(俗にIQが20違うと話が通じないと言われています)

 

自分より劣っている者を嗤って喜んでいる、というのは

「自分と割と近い範囲で、自分よりバカな者を嗤う」

ということなんだろうと思います。

 

 

 

なので、この事件に関しても「何とバカな奴らだ」「バカか」

と比較的本気でバカにしている人々もいれば

「ただ迷惑」「興味はないけど人が死ぬとはありえてならん」

とあきれながらも対応すべきと感じる人々もいるハズです。

 

 

 

日常生活でも、出来事に感情がかなり動かされてしまう人と

自分は無関係でいたいと離れたくなる人がいます。

 

「余計なことばかりする」「いらんことしかしない」人たちは

いつの時代も人口の一定の割合で存在します。

 

 

 

そんなことして何がうれしいの?

そんなことして何が楽しいの?

そんなことして誰が得するの???

 

 

 

日常生活で、単純にそう感じている人も人口の15%はいます。

興味も関心もない。迷惑かけるのだけはやめてくれ・・・

 

 

今回のような事件が起きたら、似たようなことが起こりにくい

何らかの施策が必要だと感じる人たちもたくさんいます。

 

 

 

で、「被害金額」は一体いくらだったのでしょうか。

逮捕された四人の高校生に続いて、さらに指示役の二十代の

若者が二人逮捕されたようです。

 

 

 
 
この高校生たち、現場から免許も持っていないのに
栃木から白のベンツ?を運転して神奈川まで逃げたそうな。
 
何とも哀れです。
大久保公園の少女たちと同じような高校生だったのでしょう。
 
脳内はアニメとマンガくらいの語彙しかなさそうな感じです。
逮捕されたら「具体的に自分がどんな目に遭うか」など
1mmも考えたことすらなさそうです。
 
 
 
今日、、
 
 
 
 
 

この、25歳の女と28歳の男も、逮捕された高校生たちと

ほぼ同じ「人間」なんだろうと思われます。

 

 

 
 
個人的には、姉(○ノダ○ヨウ)と、その仲間たちも
ほとんど同じ種類の「人間」に感じます。
 
 
 
4月23日以降、激減していた特殊詐欺メールが再び激増・・・
 
 

 

 

ざっと、36通です。今も増え続けています。

 

 

 

おそらく、姉(○ノダ○ウコ)は、嫌がらせで畑に

大量に植えた迷惑な雑草を、私がかなり抜いたことに

 

「せっかく苦労して植えた草だらけの畑をきれいにしやがって」

 

と、身勝手に興奮しているのだろうと思われます。

 

 

 

それにしても、嫌がらせで送信してくるメールが

どう見ても「本物の特殊詐欺メール」です。

 

姉(○ノダ○ウコ)とその仲間たちは、栃木の事件の

犯人グループとも関係があるんじゃないか、と思えてきます。

 

 

 

栃木の事件にしても、ターゲットを決める際には

「この家には現金がある」ということを確認しているでしょう。

 

特殊詐欺メールが欠かせません。

何だかとてもサラッと「きずもの」が終了しました。

 

 

 

 

 

三月の中旬だったか、「もう終わるな」と感じてから二か月。

 

タケシとミツグ、ミツグとハルカ(とマチカ)が主要人物

だった展開でしたが、ミツグと善恵と頼子の「頼子」が

物語の締めとなりました。

 

 

 

この終わり方は、寺井啓喜でも桐生夏月でも佐々木佳道でも

諸橋大也でもなく「神戸八重子」が物語の締めとなった

「正欲」とダブります。

 

 

 

 

 

そもそも、登場人物のそれぞれの正体をていねいに細かく

描写していて、その違いを明確にしていることもソックリです。

 

それは物語の本質とは別のことではありますが、重要だったし

とても共感できることです。(誰もが感じている・・)

 

 

 

ハルカとマチカは小学生の頃から校内で浮いた存在だったし

善恵は大学生の頃から男を漁っていたし、かなり頭がよくて

公務員家庭の子だった松川貢は「ハルカ」とともに薬物使用で

逮捕されて確かに「きずもの」だったんだけど、妻の頼子は

貢と善恵の大学の同級生で、マイペースで美しい人。

 

どこが「きずもの」だったのか・・・

 

が、物語の最終盤の一週間程でくわしく説明されていました。(「正欲」の三人とも近い?)

 

 

 

美咲とタケシは、小学校カーストの頂点を極めた二人で

「正欲」のストロング缶の西山修と亜依子とソックリです。

 

どこが「きずもの」なん???

 

 

 

 

 

ああ、だから「きずもの」だったのか、、、

(西加奈子、やるなあ)

 

 

 

それでも、タケシは散歩することを始めたし、美咲は美咲で

嫌っていた東京からの移住者のジャムを褒め始めたし。

 

ハルカとマチカはガチなぶつかり合いを経て変わり始めたし

ボコボコに叩かれていたミツグは称賛され始めていたし・・

 

それぞれが少しづつアップデートしていて、自覚のないままにも

少しづつ変化していく・・・

 

 

「生きる」とはそういうことなのかも。

 

 

 

 

「正欲」ではラストで、神田八重子は佐々木佳道と会った日の

青い青い空を思い出す・・・

 

 

~私のことも、繋がりのうちにかぞえておいてね

 

 

 

「きずもの」では、大学生の頃「善恵」から「貢」を奪った

頼子と、善恵と善恵の若いツバメ?二人の四人は

今は何となく仲良くしています。ゆるい感じで。

 

 

 

 

 

飼っているネコに引っ掻かれて、指先からドクドク血が出て

「あーあ」と指を吸って、すごいねえ、私は生きている、、

(その瞬間、また少しアップデートしたようです)

という場面で終了しました。

 

 

 

「きずもの」はていねいで大作的で再読したくなる作品でした。

 

中日新聞のいつだったかの記事で読んだのですが

「最後の一色」に登場した「松井康之」を題材にした小説が

明日から始まるようです。

去年の六月に、金曜ロードショーで

「ミッションインポッシブル/デッドレコニング」

を見ての感想が・・・

 

 

 

 
 
この映画は2023年に公開されたのですが
高度に進化したAI「エンティティ」に、あらゆることを
予測されてしまうので、全てのデジタルとの接触を切断し
アナログで通信している、という設定が恐ろしかったのですが
(考えていること全てが予測されてしまう・・・)
 
現実の世界でもすでにそうなっている、という現実の恐怖。
 
 
 
実際に「行方不明」届けを出したら瞬時に現在位置が判明したり
スマホの「推し」は、自分の脳内を見られている感覚だし。
 
中国では、そこらじゅうの監視カメラで完全に監視され
スマホも把握されているようですが、すでに日本も・・・
 
 
 
というのが、令和の今の実感なんですが・・・
 
 
 
先月、4月20日の午後五時ころ、東北で地震がありました。
 
その瞬間は運転中だったのですが・・・
 
 
 
 

 

 

突然、、ナビがテレビに切り替わり、津波の警報が・・・

 

 

 

この、農作業用に使っている軽ワゴンは2006年車です。

二十年も前の車です。

 

その二十年前の古い古いナビが操作されている???

 

 

 

今や、日本人も中国並みに個々人が監視されているように

感じてしまいます。オンラインの全てが。

 

 

 

スマホを持っているだけで、行動した履歴全てがデジタルとして

残っているワケだし、テキストも画像もデジタルだし。

 

自分の行動全てが監視されている、ということなんでしょう。