マタのブログ

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サッカー・・・やら親爺の独り言

長良高校サッカー部を応援する「長良応援人」です。つい、ね。

ながら~~が、すき~~だから~~♪

決定力がハンパないということで世界的に有名ですが

声を聞いたこともなければ、試合を見たこともない・・

 

ハーランド選手については全く何も知りません。

 

 

 

 

 

 

金髪で碧い目ですが、やはり白人には見えません。

何かの症候群か?と感じてしまう人もいるかも。

 

 

 

そもそも「北欧三国」とは言うけれど、ストックホルムがある

スウェーデンだけは「白人のヨーロッパ」に入れてもいいけど

フィンランドとノルウェーはヨーロッパというより

ラップランドのサーミ人?という印象で、ヨーロッパ以外??

 

スタンドの観客をながめていると、アーリア系コーカソイドの

純正白人の美男美女も多いんですけどね。

 

 

 

中学や高校の地理では、「フィヨルド」「森」「白夜」と習い

昭和の頃には、読みもしないのに「持ってるだけで、いい女」

に見られるということで、女子は猫も杓子も・・・

 

 

 
 
ご多分にもれず、どこかのお嬢様から「これ、読んでみて」
と渡されてかなりきちんと読んだけれど
 
「で、キズキは一体何が言いたかったんだ・・・」
 
てことで、いまだに村上春樹がノーベル賞候補であることに
かなり違和感を感じてしまいます。
 
 
 
で・・・
 
 
 
何の話??   なんですが、
今日のNHK地上波の放送は「ノルウェー×セネガル」でした。
 
どうしても見たい!などとは全く思ってませんでしたが
セネガルの育成の特集は面白かったし、ポット3レベルってのを
実感してみたかったし(もちろんスウェーデンレベルのこと)
ハーランド以外のノルウェー人を実感してみたかったし・・・
 
 
 
 

 

 

やっぱりポット1、2とは少し空気が違って、ビルドアップで

「出すトコねーじゃん」てことはなくて、少しゆるめです。

G1とG2の違いみたいな感じです。

 

ハーランドについては、「ボールを持ってない時、どんなん?」

「守りの時、どんなん?」て、見ることができました。

で、ノルウェー人、、普通にアーリア系、多かったです。

 

セネガルは、当然のように見応えのある身体能力が目立ちました。

 

 

 

てことで、今日も満たされた気分です。

試合後のインタビューで、オランダ戦でもチュニジア戦でも

森安監督は「日本から念を送ってもらって、、」と日本のファンの

応援に対して感謝の意を述べています。

 

 

 

 
 
 
 
アカデミー賞なんかの受賞スピーチみたいなもんで
「感謝の意を述べなくてはならない相手」を一人ももらさず
一人も忘れずに名を上げなければ、、という場面なので
 
日本で応援してくれているファンについて、どう表現しようか
ということで「念を送ってもらって」にしたかもしれませんが
古くからの日本人の感覚なら「念を送る」は普通です。
(世界的にも普通なような気がします)
 
 
 
「超能力」とか「スピリチャル」とか「念力」などなどは
胡散くさいというのが一般的でした。
 
ですが、近年の科学の急速な発達で(AIの力が大きい)
「量子のゆらぎ」など、アインシュタインも胡散くさいと
信じなかった自然の真実が、実は実際にあると証明され
「人間が理解できないことが、この世にはまだたくさんある」
ということが少なくとも共有されるようになりました。
 
 
 
なので、いにしえの日本人が「誰かのタタリを恐れ」
「お百度参りで祈念し」それが実際に反映したかどうかは別に
肌感覚として何らかの影響があると感じるようなことは
実は「科学」で解明できるのかもしれません。
 
 
 
強い意識がトリガーでタイムトリップをしてしまう、、という
その設定については、あまり違和感がないようなもので
試合会場の「意思」や日本からの「意思」など、会場の空気が
チュニジア選手に何らかの影響を及ぼした、、と考えるのは
そんなに荒唐無稽でもないように感じます。
 
 
 
な~んてことも感じたりする、、てくらいのほんの余談です。
(ほんの余談ですが、森安監督にさらに興味が・・・)
 
 
 
で・・・
 
 
 
これとか・・・
 

 
 
 
これとか・・・
 

 

 

 

真っ当な人たちは、ずいぶん心を動かされたと思います。

(NHKのスタッフたちもずいぶん気にしていました)

 

 

 

チュニジアって、今回とてもレベルが低いように見られますが

去年の暮れのブラジル戦では、1-1で引き分けているんですよね。

しかも、日本戦のブラジルよりまともなブラジルメンバーで。

 

そんなことも含めて、ワールドカップ。

たまりません。

サッカーが好きなので、ワールドカップは「お祭り」ではなく

「サッカーの園」みたいに感じます。天国みたいなもんです。

 

ですが、日本の試合となると話は全く違ってきます。

長良の公式戦を見るような気分になってしまいます。

 

 

 

オランダに1-5と大敗したスウェーデンが、5-1と大勝した相手が

チュニジアなのですが、サッカーは何があるか分かりません。

 

本田も言っていたように「2-0のアドバンテージはかなり危険」

というのを、サッカーに関わってきた人は経験があるかと。

 

 

 

 

 

 

伊東純也選手が抜け出して三点目を入れて、本田が大興奮。

「これで、99.9999%勝ち」「いけいけどんどん」・・・

 

サッカーかいわいの人ならおそらく誰もが同じだったでしょう。

以降は、ゆったりと観戦できたと思います。

 

 

 

そこで・・・

 

 

 

 
鵜沼第一(ウイチ)→ディバイン→VAMOS→帝京可児・・・
 
岐阜の人間にはなじみのあるチームばかりです。
鈴木選手は岐阜の誇りですね。
 
 
 
もう一人の若い鈴木選手も光っていました。
 
 
 
 
そして、最も若い後藤選手。
 
 

 

 

女子ゴルフなんかもそうですが、若くていい選手が

どんどん湧いてくるのは、将来にすごく希望が持てます。

 

 

 

オランダがチュニジアから何点とるのか分かりませんが

できれば得失点差でオランダを上回ったらいいなと思います。

(上を目指すなら、後でも先でも一緒なんですけどね)

 

日本にとってもスウェーデンにとってもサバイバル戦なので

厳しい試合になるでしょうが、大勢がついたなら点差は

大きくなるかと思います。

家庭菜園を愛好する人は多いと思います。

日本人に限らず、どこの国の人でもそうでしょうし

歳を重ねれば重ねるほどその傾向は強くなります。

 

で、愛好家の間では常識ですが、夏野菜を一株で百個収穫、、

とか、冬近くまで収穫するとか、、様々に工夫されています。

 

 

 

以前は五人家族だったので、当然のように試していました。

 

 

 

ナスは三本仕立てにしています。

きちんと「一枝一果」を続ければ百個収穫というのも

あながち大袈裟でもありません。

 

 
 
 
桃太郎など大玉トマトは二本仕立てにしています。
そんなに大きな玉でなくてもいいので。
 

 
 
 
今までフルーツトマトは栽培しませんでしたが
今年からミニトマトも。
これはすごく樹勢が強いです。二本仕立てにしたのですが
二株で、脇芽だけですでに三十本以上ありました。
 

 

 

 

トマトの場合は、脇芽を摘んで地面に挿し木の「無限トマト」です。

根付いた脇芽が「クローン」とか「影分身」、、てことです。

 

 

 

ナスの場合は「三本仕立て」「四本仕立て」を基礎にして

その主幹から出る脇芽に実を生らせて、そのすぐ下から

新たな脇芽が必ず出てくるので、そこに実を生らせて・・・

 

を延々に続ける、、という手法です。

脇芽をどんどん更新する、、という手法ですね。

 

 

この株の場合、実が生っているのが三本のうちの一本です。

 

花が咲いている枝は、その主幹の脇芽です。

咲いている花を「収穫する実」として育成しますが

この花から先は「無駄に栄養を消費する」ので、花の上の

葉っぱ一枚だけ残して、そこで枝を切断してしまいます。

 

花は実になり、あっという間に立派なナスに成長します。

 

で、その実のすぐ下の葉っぱと幹の間から脇芽が出ます。

今度はその脇芽を育てて、同じように剪定します。

 

ナスは生育速度が速いので、こうした「一枝一果」が有効です。

基本的には他の野菜でも同じです。

 

 

 

これ、、この文章だけで具体的な方法が分かった人は

かなり頭がいいハズです。

「あ~、脇芽が育って枝になってるワケね」と分かった人は

もう、全てが理解できているハズです。

 

日本人の三割は日本語が読めないので、分からない人も・・・

動画で「ナス 一株 百個」などで検索すれば

いくらでも出てきます。動画だとよく分かります。

 

面白いですよ。野菜の剪定。

動画で見れば簡単です。すぐに理解できます。

 

 

 

物価高騰はさらに加速しそうなので、プランター

などで野菜の栽培に挑戦し始めた人も多いと思います。

 

一株で百個収穫、、はずいぶん家計に貢献することでしょう。

四年に一度のワールドカップ期間中は、サッカー好きにとって

天国みたいなもんです。毎日、しあわせです。

 

ポット4の国だって、国の威信のために国を背負って戦います。

「阿吽の引き分けカモン」の試合も出てくるでしょうが

基本的にはしのぎの削り合いです。

 

 

 

 
 
 
例えば今日の放送予定は、NHKの衛生放送未契約だと
地上波での「アメリカ×オーストラリア」の一試合だけです。
 
以前なら「サッカー後進国同士の試合かよ」とか、スタイルの
好みの問題でも「バーモス×レジェンダか?」とか・・・
 
 
 
しかし、人類の誰もが動画なしでは生きられない今の世では
動画が最もすぐれたコーチでありトレーナーです。
スマホ(PC)が一台あれば大抵のことは実現できてしまいます。
 
なので、「アメリカ×オーストラリア」でも楽しめそうです。
(おそらく今的。こういうのをグローバル化と言うのでしょう)
そもそも、きちんと見ようとしたら一日一試合でやっとです。
日常の生活をしてますから、時間はそんなに余ってません。
 
 
 

 
 
 
サッカー好きにとっては、上質なサッカーを見ている時間が
至福の時です。しあわせ感に満たされます。
 
考えることが人生の大事で好きな人が、上質な文章に出会って
その文章を読んで、しあわせであるようなものです。
 
 
 
話が通じ、気持ちが通じる他人に出逢うことは非常にまれです。
 
運よく出逢って、語り合うことが人生の真のしあわせですが
そんなようなもんです。
 
 
 
 

 

 

サッカー好きにとってのワールドカップ期間というのは

世界中のどこにいたって、天国みたいなもんです。

 

毎日、しあわせです。