マタのブログ

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サッカー・・・やら親爺の独り言

長良高校サッカー部を応援する「長良応援人」です。つい、ね。

ながら~~が、すき~~だから~~♪

色々な意味で今回の衆院選は、今まで政治に関心のなかった

若い人たちやマインドだけは若い人たちが、自分ごととして

政治に関心を持つキッカケになったようです。

 

実年齢で満40才くらいより下の日本人は、古き良き時代の

夢に満ちあふれていた日本をこれっぽっちも知りません。

 

 

 

選挙が終わったら「関心がなくなる」というのが

従来の日本の姿だったのですが・・・

 

 

 

 
 
 
もちろん、人口の一定割合は「残クレ族」です。
 
逆の「族」の人たちは、こんなのを興味深く見ているハズです。
自分たちの将来に直接かかわっていますから当然です。
 
我々の世代でさえ「我々が老いた頃には年金はもうないだろう」と本気で心配していましたから、もっとリアルに深刻です。
 
 
 

 
 
 
参政党ではなく、チームみらいが大変に支持されているのは
まさしくこの点です。
 
 
 
 

 

 

孫がいるくらいの人でも「希望を感じさせる」人たちもいます。

聡明で心が善良で、実務が大好きな(ADHDぽかったりもする)

人たちです。

 

ちなみに「ADHDっぽく」見えてしまうのは、好奇心旺盛で

興味が多岐にわたっているから、にすぎませんが。

 

 

 

7%の人たちに頑張っていただきたいところです。

足引き族が多数派ではありますが・・・

今回の中道改革連合の大惨敗は予想をはるかに上回りました。

もう「焼け野原」です。

 

各メディアも「これは尋常でない」と色々と分析していますが

やはり「高市人気」と「悪口ばかりの野党」が大きかったようで。

 

 

 

「冒頭解散」のしかけについては・・・

 

 

 

(抜粋)

 

 

 

どうやら「やっぱりか・・」だった模様。

 

 

 

個人的には、やはり「人物」に尽きるような気がします。

 

「スター性がある」とか「華がある」とか、とても大事で

それは「ルックスがいい」ということも非常に大事です。

 

 

 

 

 

 

具体的には、こういう(↓↑)差が重要なんだろうと。

 

 

 

 

「なっちゃ~ん!」と、公明党員の中高年女性たちが

「なっちゃんのためなら・・」って動いていたんだろうな、と。

 

 

 

 

この二人は、誰もが「多分、発達(ADHD)だろうなあ」

と感じているでしょうが、具体的な、専門的な実務能力が

明らかに高いことと、それに見合ったルックスであることで

若い人たちを中心にファンが多いと思われます。

 

動画上で(リアルタイムで見ていた人も多い?)音喜多氏が

「チームみらいに入りたい?けど、東大じゃなきゃダメかな」

なんて言っていたくらいです。

 

 

 

造形的に「顔がいい」だけでは全然ダメで(順番が違う)

中身が「尊敬できる実力がある」ことが何より第一で

その上で「外見的にも印象がいい」と人気が集中します。

 

これは、政治の世界に限らず、どんな場面でも共通です。

 

 

 

実力があっても「外見が残念」なために人気が低いパターンは

枚挙にいとまががないほどありふれています。

(スポーツの世界で考えれば分かりやすい・・)

 

 

 

われわれの世代だと「そんなこと、あったり前じゃん」

なんですが、その当たり前のことを踏まえていないと

大惨事が現実に起こってしまったりします。

 

焼け野原になるかもしれないことくらい想像しとけよ!ですね。

本当にコントになってしまいました。

衆議院選挙の結果。

 

 

 
 
議席数を伸ばしたのは・・・
 
自民党  198→315
チームみらい  0→11
参政党  2→15
 
 
だいたい現状維持は・・・
 
維新  34→36
国民民主  27→28
 
 
惨敗と言っても過言でないのは・・・
 
中道改革連合  167→49
共産  8→4
れいわ新選組  8→1
 
 
 
経緯をおさらいすると・・・
 
10月4日 自民党総裁選で高市氏が難産の末、総理に
10月10日 公明党斎藤代表が連立離脱を決定
 
10月20日 少数与党の自民党が難産の末、維新と連立
 
1月14日 高市総理が冒頭解散を打診
1月15日 立憲・野田氏と公明・斉藤氏が中道を設立
1月19日 正式に衆議院解散を表明
 
 
 
この時点では、以前は公明党(創価学会)と自民の選挙協力が
公明党と立憲民主党の選挙協力に変更になることによる
自民党の議席減の予想が一斉に報道されていました。
 
実際に、選挙戦序盤まではそうした報道が目立っていました。
 
 
 
ところが、選挙結果は自民の圧勝、中道の惨敗でした。
 
 
 
選挙戦の中盤あたりで風向きが変わったように感じました。
 
 
 
 
「高市人気」は確かにありました。
報道される選挙演説の切り取りでは、主に「消費税減税」や
「積極財政」などが語られ、他党の批判はあまりない印象です。
 
 
 
一方の中道改革連合は・・・
 
 
 
そもそもの連立離脱が「自民党の裏金」批判。
選挙戦でも「自民批判」のオンパレード。
自分たちが何をするかについての発言はほとんど目立たず。
 
 
 
「他人の悪口ばかり言っている人」がだんだん嫌われるように
日本国民が中道に対する嫌悪感をつのらせていったようです。
 
同じく、共産党やれいわ新選組も「自民批判」のオンパレード。
 
 
 
今回の選挙が「ネット選挙だった印象」はあまりありません。
 
ですが、若い人たち(マインドとして)が政治に関心を
もち始めた印象があります。
 
 
 
 
 
それを具体的に強く実感したのが・・・
 
 
 
安野氏のチームみらいの大躍進です。

象徴的です。

 

 

 

安野&りなの聡明で具体的な「課題への対応能力」は

マインドの若い人たちに将来への希望を感じさせているでしょう。

 

 

 

30年来、衰退を続けている日本の若者たちにとっては

日本の将来=自分の将来です。

現状を打破してくれそうな人たちに希望を託しています。

 

そうしたことを「自分ごと」として感じている大人たちや

年寄りたちも同じような印象だっただろうし

それに大多数のフォロアーの塊も引っ張られたのでしょう。

 

 

 

それは、兵庫県知事選挙あたりから非常に顕著だったので

それを感じることのできなかった立憲民主の幹部たちや

創価学会の幹部たちが判断を誤ったとみることもできます。

 

 

 

夕べの各局の選挙特番は「リアルタイム」をひしひしと感じ

大変面白く観戦することができました。

ガルちゃん動画などで「加齢あるある」なんかを見てると

やはり歳とともに、夜しっかり眠れなくなるとか

うるさいのが苦手で民放が苦手になるとか当り前のようです。

 

若者を中心にテレビ離れが顕著なのは、番組がつまらないことや

ネット動画の方が本音をみつけやすいからなんでしょうが

加齢による「うるさいのが嫌」というのも大きいようです。

 

 

 

ご多分にもれず、バラエティを筆頭に民放が苦手なので

(ニュースですら)芸能人のことなどもよく分かっていません。

顏や名前くらいは知ってるかもしれませんが。

 

そんな中で、「インタビュアー林修」とか「上田と女が吠える夜」

なんかは好んで見ていたりします。

 

 

 

前回2月4日の「上田と・・」は、歳の差婚あるあるでした。

 

 

 

 
 
 
本並健治の妻の丸山桂里奈やあべこうじの妻の高橋愛なんかが
ずいぶん年上の夫が「夜中にトイレに行くあるある」を語って
中高年以上の出演者たちが大いに盛り上がっていました。
 
夜中にトイレに行くから、ということもありますが
加齢とともに、ごく稀にしか熟睡できない、眠りが浅い、
というのは人類共通なんだろうと思います。
 
 
 
 
男子ゲストの柴田さん?(サッカーが好きな人)も
自分自身が夜中にトイレに行く、と盛り上がっていました。
 
 
 
しっかり眠れない年寄りに関して、ものすごく印象的だったのが
去年の11月26日の光浦康子??の発言です。
 
 
 

 

 

 

まわりの年寄りたちに対して・・・

 

「私なんか八時間ノンストップで眠れてんだぞ!」

「お前ら、五回も六回も目が覚めてんじゃねえのか!」

 

正確にはどんな文言だったか忘れましたが、そんな感じ。

 

 

 

いやあ、それはすごい。

そりゃ、誰も勝てんわ・・・

 

 

光浦康子って何をしてる人なのか全然知らないけど

(顔はよく認識してるし、光浦康子という名前も知っている)

この人、ずいぶん地頭がいいじゃん!!

 

てことで、とても印象的でした。

 

 

 

で、当然の様にすぐ検索したら・・・

 

「何?大久保の相方だったのか・・・」

 

 

 

そりゃ、頭がいいハズだわ、、、と納得。

 

 

 

「初耳学」が面白いのもひとえに林修の存在があるからだし

「上田と・・・」が面白いのも上田晋也の存在によります。

 

ついでに、いとうあさこと大久保佳代子もその仲間です。

 

 

 

こういう人物が一人存在することで、「ただの空騒ぎ」から

一応中身のあるバラエティに一気に変化します。

 

こういう人物が、たったの一人存在すればそうなんですが

一人もいないと、何人集まっても中身のない空虚な空騒ぎです。

(それがつまらない原因)

 

 

 

おそらく、、、日本中の中高年以上の日本人ほぼ全員が

光浦康子のたった二個のセリフで「やられて」しまいましたが

確かに、若い頃のようには眠れなくなってしまいます。

 

夜中に、少なくとも一回はトイレに行っているかもしれません。

 

 

 

個人的には、一年のうち、極寒期の一月いっぱいだけは

「まれによく眠れる」夜があると認識しています。

 

特に、夜中じゅう雪がシンシンと降り積もって無音の夜。

 

 

 

そんな時には、とてつもない充実感とともに目が覚めます。

はぁ~、八時間ノンストップで眠ってみたい。。。

夕べからテレビは(特にNHKは)オリンピックモードに。

 

本来、土曜の晩は「ブラタモリ」からの「新プロジェクトX」

ですが、これらもしばらくはお休みのようです。

 

 

 

 

 

 

個人的に、オリンピックやワールドカップのお楽しみは

「人種観察」が好きなので、各国の選手たちを観察できること。

 

グレートジャーニーに始まる、ホモサピエンスの拡がりで

DNA上の人種差が生まれました。

特に、バイカル湖周辺で極寒の氷の世界に閉じ込められて

寒冷地適応をとげて生き残った「新モンゴロイド」のように

全世界基準からは特異な進化(変化)を経た人種も。

 

 

 

夕べ、最初に放送されたのは「フィギア団体戦」でした。

これは開会式より前だったのでしょうか。

 

フィギア団体戦は、男子シングル、女子シングル、ペア、

アイスダンス(リズムダンス)の四種目で競われます。

 

 

 

 

 

 

こんな順番で男女ペアのアイスダンスが始まりました。

 

 

 

中国ペアの後のポーランドペアを見て「白人、いいなあ」です。

 

顏は美しいし、身長に対しての頭蓋骨の大きさのバランスや

手足の長さのバランスが美しい。

 

中国人や韓国人や日本人の弥生系からしたら、何というか

「美しいネコ科の猛獣」みたいな感じで全く別の生物。

 

見惚れるだけです。

 

 

 

で、四番目のフランスペア。

 

 

 
 
白人女子選手は露出度が高めですが、強くて美しい身体を
ちゃんと見せる(魅せる)ことだって得点のうちでしょう。
 
 

 
 
こういうのを見ているだけでも「見たかいがあった」です。
 
 

 

 

こちらはイギリスペア。

 

 

 

動画で「海外で日本人はどんな扱いだったか」というような

実体験を語るものがたくさんありますが・・・

 

「アジア人は人種差別すらしてもらえない」

「ホモサピエンスとも思ってもらえてない感じ」

 

という体験談が多いのですが、「まあ、そうだろうな」

「仕方がないねえ」という感じです。

 

 

 

ただ、アジア人の中で日本人だけは「その民度の高さ」で

世界中でリスペクトされているのも事実です。

 

大谷翔平の存在も大変大きいと思います。

 

 

 

個人的には、しばらくは世界各国の人種を堪能できるので

それを楽しみたいと思います。