ガルちゃん動画などで「加齢あるある」なんかを見てると
やはり歳とともに、夜しっかり眠れなくなるとか
うるさいのが苦手で民放が苦手になるとか当り前のようです。
若者を中心にテレビ離れが顕著なのは、番組がつまらないことや
ネット動画の方が本音をみつけやすいからなんでしょうが
加齢による「うるさいのが嫌」というのも大きいようです。
ご多分にもれず、バラエティを筆頭に民放が苦手なので
(ニュースですら)芸能人のことなどもよく分かっていません。
顏や名前くらいは知ってるかもしれませんが。
そんな中で、「インタビュアー林修」とか「上田と女が吠える夜」
なんかは好んで見ていたりします。
前回2月4日の「上田と・・」は、歳の差婚あるあるでした。

本並健治の妻の丸山桂里奈やあべこうじの妻の高橋愛なんかが
ずいぶん年上の夫が「夜中にトイレに行くあるある」を語って
中高年以上の出演者たちが大いに盛り上がっていました。
夜中にトイレに行くから、ということもありますが
加齢とともに、ごく稀にしか熟睡できない、眠りが浅い、
というのは人類共通なんだろうと思います。
男子ゲストの柴田さん?(サッカーが好きな人)も
自分自身が夜中にトイレに行く、と盛り上がっていました。
しっかり眠れない年寄りに関して、ものすごく印象的だったのが
去年の11月26日の光浦康子??の発言です。

まわりの年寄りたちに対して・・・
「私なんか八時間ノンストップで眠れてんだぞ!」
「お前ら、五回も六回も目が覚めてんじゃねえのか!」
正確にはどんな文言だったか忘れましたが、そんな感じ。
いやあ、それはすごい。
そりゃ、誰も勝てんわ・・・
光浦康子って何をしてる人なのか全然知らないけど
(顔はよく認識してるし、光浦康子という名前も知っている)
この人、ずいぶん地頭がいいじゃん!!
てことで、とても印象的でした。
で、当然の様にすぐ検索したら・・・
「何?大久保の相方だったのか・・・」
そりゃ、頭がいいハズだわ、、、と納得。
「初耳学」が面白いのもひとえに林修の存在があるからだし
「上田と・・・」が面白いのも上田晋也の存在によります。
ついでに、いとうあさこと大久保佳代子もその仲間です。
こういう人物が一人存在することで、「ただの空騒ぎ」から
一応中身のあるバラエティに一気に変化します。
こういう人物が、たったの一人存在すればそうなんですが
一人もいないと、何人集まっても中身のない空虚な空騒ぎです。
(それがつまらない原因)
おそらく、、、日本中の中高年以上の日本人ほぼ全員が
光浦康子のたった二個のセリフで「やられて」しまいましたが
確かに、若い頃のようには眠れなくなってしまいます。
夜中に、少なくとも一回はトイレに行っているかもしれません。
個人的には、一年のうち、極寒期の一月いっぱいだけは
「まれによく眠れる」夜があると認識しています。
特に、夜中じゅう雪がシンシンと降り積もって無音の夜。
そんな時には、とてつもない充実感とともに目が覚めます。
はぁ~、八時間ノンストップで眠ってみたい。。。