「レンジメートプロのブルーノ版と通常版、結局どっちを選べばいいの?」と迷っていませんか。
見た目は似ているのに価格帯が違うので、何が違うのか気になりますよね。
結論からお伝えすると、両者は食洗機対応・デザインとカラー・サイズと重さに大きな違いがあり、
・「手洗いOKで、コスパよくスクエア型を使いたい人」ならレンジメートPRO グランデ
・「食洗機で洗いたい、おしゃれなデザインを重視したい人」ならスクエア by BRUNO
がおすすめです。
どちらも電子レンジで焼き目がつけられるレンジメートシリーズのスクエア型なので、「焼く」という基本の使い方は共通です。
この記事では、両者の違いを比較表と口コミでくわしく比べながら、自分に合う方を迷わず選べるようにまとめています。
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レンジメートプロとブルーノの違いを比較表でチェック
まずは、通常版のスクエア型「レンジメートPRO グランデ」と「レンジメートプロ スクエア by BRUNO」の違いを一覧で見てみましょう。
数値はディノスの商品ページとBRUNO公式の情報をもとにしています。
| 項目 | レンジメートPRO グランデ | スクエア by BRUNO |
|---|---|---|
| 形 | スクエア型 | スクエア型 |
| サイズ | 約25.5×22.7×高さ12cm | 255×227×高さ110mm |
| 重さ | 1022g | 1243g |
| 食洗機 | 使用不可(手洗い) | 対応 |
| カラー | レッド・ブラック・グレージュ・クレイピンク | ホワイト・ブルーグレー |
| フタ | 持ち手がスタンドになり自立 | 公式に自立の記載なし |
| 付属レシピ | 50品 | 45品 |
| 販売 | ディノス限定モデル | BRUNO公式・取扱店など |
| 価格帯 | お手頃寄り | やや高め |
表を見るとわかるように、一番大きな違いは「食洗機が使えるかどうか」です。
そのほかは、デザインやカラー、重さ、付属レシピの数といった「使い勝手と好み」の違いが中心になります。
サイズはほぼ同じなので、電子レンジに入るかどうかの条件もほとんど変わりません。
グランデは、庫内が27.5cm×25cm以上(フラットテーブル式)、29cm×29cm以上(ターンテーブル式)の電子レンジに対応とされています。
レンジメートプロ スクエア by BRUNOとは?
比較の前に、ブルーノ版がどんな商品なのかを簡単に整理しておきます。
■①BRUNOが監修したレンジメートのコラボモデル
レンジメートプロ スクエア by BRUNOは、インテリア家電で人気のBRUNOが監修したレンジメートです。
電子レンジで魚や肉に焼き目をつけられるという基本の機能はそのままに、BRUNOらしい落ち着いたカラーとロゴ入りのデザインに仕上げられています。
そのまま食卓に出しても生活感が出にくいので、「調理器具を出しっぱなしにしてもおしゃれに見せたい」という方から選ばれています。
■②丸型の第一弾と、スクエア型の第二弾がある
BRUNOとのコラボは、丸型の第一弾に続いて、スクエア型が第二弾として登場しました。
BRUNO公式によると、スクエア型は第一弾から焼き容量1.5倍・焼き面積1.2倍にアップしています。
容量は800mlで、とうもろこしやアスパラなどの長い食材や、魚の切り身も並べやすくなりました。
この記事では、同じスクエア型どうしで比べやすい「グランデ」と「スクエア by BRUNO」を中心に比較しています。
レンジメートプロとブルーノの違いを詳しく解説
比較表の内容を、選ぶときに影響が大きい順に詳しく見ていきます。
■①お手入れ:食洗機対応かどうか
いちばんの違いはお手入れ方法です。
グランデは商品ページに「自動食器洗浄機、また食器乾燥機は使用できません」とあり、手洗い専用です。
底部の穴から水が入らないよう、つけ置き洗いも避ける必要があります。
一方、スクエア by BRUNOはBRUNO公式で食洗器対応とされています。
調理後に軽く汚れを落として食洗機に入れられるので、毎日の片付けをできるだけラクにしたい方には大きなメリットです。
とはいえ、グランデも内側はフッ素樹脂コーティングなので、冷めてから中性洗剤でサッと洗えば汚れは落ちやすいという声が多く見られます。
■②デザイン・カラー
グランデはレッド・ブラック・グレージュ・クレイピンクの4色展開です。
はっきりした色からやさしい色まで選べるので、キッチンの雰囲気に合わせやすいのが魅力です。
スクエア by BRUNOはホワイト・ブルーグレーの2色で、BRUNOのロゴが入った落ち着いたデザインです。
くすみ系のカラーで統一しているキッチンや、BRUNOのほかの家電と並べたい方には特に人気があります。
■③サイズ・重さ
外寸はどちらも幅約25.5cm×奥行約22.7cmとほぼ同じです。
高さはグランデが約12cm、BRUNO版が110mmとされています。
重さはグランデが1022g、BRUNO版が1243gで、BRUNO版のほうが200g以上重くなっています。
毎日出し入れすることを考えると、少しでも軽いほうがいいという方はグランデが扱いやすいです。
■④フタ・レシピ・価格帯
グランデは、「熱くなったフタの置き場所に困る」という声に応えて、持ち手部分がスタンドになりフタが自立する仕様です。
付属レシピは取扱説明書内に50品で、BRUNO版は45品のレシピブックが付いています。
価格帯は、グランデのほうがお手頃寄りで、BRUNO版はデザイン性と食洗機対応のぶんやや高めです。
価格は時期やショップによって変わるので、購入前に最新の情報をチェックしてみてください。
共通点:焼き目がつく仕組みは同じレンジメート
違いが気になる一方で、「焼く性能に差はあるの?」という疑問も多いですよね。
ここでは、両者に共通するポイントを紹介します。
■①フタでマイクロ波をさえぎり、プレートを発熱させる
レンジメートは、フタで食材にマイクロ波が直接当たるのをさえぎり、本体内部の発熱プレートにマイクロ波を集中させて高温にする仕組みです。
グランデのプレートは約200℃〜300℃まで発熱するとされ、フライパンで焼いたような焼き目がつきます。
食材の水分が逃げにくいため、外はパリッと、中はジューシーに仕上がるのが特徴です。
どちらも同じレンジメートシリーズのスクエア型なので、焼き魚やチキンステーキなどの基本の使い方は共通と考えてよいでしょう。
■②電子レンジ専用で、直火・IHは使えない
どちらも電子レンジ専用の調理器具です。
グランデの商品ページでは、直火やIH調理器での使用はできず、オート調理・オーブン機能・スチーム機能も使えないと案内されています。
電子レンジの機種やワット数によって焼き上がりに差が出るので、最初はレシピの目安時間より短めから試すのがおすすめです。
自分のレンジに合う時間をつかめば、あとはほったらかしで調理できます。
レンジメートプロとブルーノの口コミ・評判
実際に使っている方の声も見てみましょう。
※口コミは個人の感想です。
■①グランデの口コミ
楽天のディノスTVショッピング店では、グランデに1,000件を超えるレビューが寄せられています。
「レンジで焼き色がついて画期的」「丸型だと魚の頭を切る必要があるのでグランデにした」という声が見られます。
また、「グリルを洗うのが面倒で購入した」という方も多く、後片付けのラクさが評価されています。
一方で、「最初のものはテフロンがはげてきたので2台目を購入した」という声もあり、長く使うとコーティングが消耗していく点は知っておきたいポイントです。
■②スクエア by BRUNOの口コミ
BRUNO公式楽天市場店では、「便利でかわいいのでお気に入り」「ベーコンエッグも焼肉もハンバーグもできて、お手入れも楽」といった声が見られます。
「火を使わないので、子どもの調理体験にもぴったり」という口コミもあり、見た目と手軽さに満足している方が多い印象です。
その一方で、「小さめのホッケを2枚いっぺんに焼いたら、焼き目がうっすらで煮たような仕上がりになった」という声もあります。
食材の量や詰め方で仕上がりが変わるので、最初は少なめの量から試して、自宅のレンジに合う時間をつかむのがおすすめです。
また、「つけ置き洗いをしないよう家族にも説明が必要」という口コミもありました。
食洗機対応のBRUNO版でも、洗い方のルールは取扱説明書で確認しておくと安心です。
どっちを選ぶべき?インテリア性重視か実用性重視か
ここまでの違いをふまえて、どんな人にどちらが向いているかをまとめます。
迷ったら、「食洗機を使いたいかどうか」で決めるのがいちばんわかりやすいです。
■①レンジメートPRO グランデがおすすめな人
- コスパ重視:できるだけお手頃にスクエア型を使いたい
- 手洗いでOK:冷めてからサッと洗うのは苦にならない
- フタを自立させたい:調理中のフタの置き場に困りたくない
- カラーで選びたい:4色から選びたい
- 軽さを重視:毎日の出し入れを少しでもラクにしたい
実用性とコスパを重視して、焼き魚を毎日の定番にしたい方にぴったりのモデルです。
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■②スクエア by BRUNOがおすすめな人
- 食洗機で洗いたい:片付けは食洗機にまかせたい
- インテリア性重視:そのまま食卓に出してもおしゃれに見せたい
- BRUNOが好き:ほかのBRUNO家電とテイストをそろえたい
- ギフトにしたい:見た目で喜ばれるものを贈りたい
見た目とお手入れのラクさを両立したい方にぴったりのモデルです。
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レンジメートプロとブルーノのよくある質問
Q: 焼く性能に差はある?
A: どちらもフタでマイクロ波をさえぎり、プレートを発熱させて焼き目をつけるレンジメートのスクエア型です。
選ぶときは性能よりも、食洗機対応・デザイン・重さなどの違いで考えるのがおすすめです。
Q: どこで買える?
A: グランデはディノス限定のモデルで、ディノスTVショッピング楽天市場店などで購入できます。
スクエア by BRUNOは、BRUNO公式ショップや取扱店で販売されています。
Q: レシピは共通で使える?
A: どちらもスクエア型で調理の考え方は同じなので、基本のレシピは参考にしやすいです。
ただし、加熱時間は電子レンジの機種や食材によって変わるので、目安より短めから様子を見て調整しましょう。
Q: 直火やIHでも使える?
A: 使えません。
どちらも電子レンジ専用で、オーブン機能などでの使用もできないので注意してください。
レンジメートプロとブルーノの違いまとめ
レンジメートプロのブルーノ版(スクエア by BRUNO)と通常版のグランデは、どちらも電子レンジで焼き目がつけられるスクエア型です。
違いは主に「食洗機対応」「デザインとカラー」「重さ」「フタの自立」「価格帯」にあります。
- グランデ:手洗い専用・フタが自立・4色展開・軽め・お手頃寄り
- スクエア by BRUNO:食洗機対応・ロゴ入りのおしゃれなデザイン・2色展開・やや高め
- 共通:電子レンジ専用で、焼き目をつける基本の使い方は同じ
迷ったら、食洗機を使いたいならBRUNO版、コスパと使い勝手ならグランデで選ぶと失敗しにくいです。
毎日の焼き魚やお肉料理をラクにしたい方は、まずは口コミの多いグランデからチェックしてみてください。
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