お巡りさんに捕まった時の事


先週の土曜日、息子達と公園に行く事にしました。
1度しか行った事ないけど、大きな遊具があり子供達のお気に入りの公園。


その日は次男のクラスのボランティアで一日中補習校でお手伝いをしていたので少し疲れ気味でしたが、天気も良かったし行ってみる事にしました。


ポカポカ日和で気持ちもポカポカ。
きっと頭の中もポカポカしていたのでしょう。
いや、ポヤポヤ?


そう。運転中にも関わらず少しだけ気が緩んだ状態でした。
そしてあと少しで公園だー❣️
という時。。。


ふと、車の後ろに不穏な気配を感じました。


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ガーンガーンガーン❗️



パトカーだ🚔ガーンガーンガーンガーンガーン



気付いた時には、既に遅しの状態。


大人しく路肩に車を止めました。

するとパトカーも私の車の後ろに駐車。
あぁ、やっぱり私だゲッソリ


アメリカに来る前に、アメリカ生活経験者の話を聞く機会がありました。
その時に聞いたお巡りさんに捕まった時の対応の仕方。

素直に路肩に駐車する。
警察官が来るまで車の外に出ない。
ハンドルの上に両手を乗せる。
免許証などを取ろうとして、下手に鞄やポケットに手を入れない。
なぜなら…
反抗の意思があると見なされて撃たれる事もある❗️


そう、ここはアメリカ。
普段は鹿やリスに囲まれるのどかな生活をしていますが、間違いなく銃社会の中なのです。

それは私の車の窓際に来た警察官の腰にぶら下がる銃を間近で見る事によって実感しました。


こ、怖いーーーガーンガーンガーン



窓を開けるとお巡りさんに
「You  are  first」
と言われました。

速度制限25マイルの標識を見落としてしまい、スピード違反をしてしまったようです。

素直に謝りスピード違反をしてしまった理由を話しました。
「子供達と早く公園に行きたかったから。スピード標識を見逃していた。ごめんなさいショボーン」と。


免許証の提示を求められたので、その時に初めて鞄に手を入れました。
その間、後ろにいる子供達に手を振ってくれるお巡りさん。
お巡りさんに手を振ってもらって感動している子供達。

お母さん、それどころじゃなーーいえーんえーん❗️

と心で泣きながら免許証をお巡りさんへ。



彼は免許証を手にパトカーに戻っていきました。



はぁ。
罰金いくらかなぁ。
減点されるのかなぁ。
裁判所とか行かないといけないのかなぁショボーン

と色んな思いが頭を駆け巡る。

やってしまった感満載。



そんな後悔の塊の私の所へお巡りさんが戻ってきました。
そして
「次は気をつけて!」
の言葉と共に免許証を返してくれました。

そして息子達ににこやかにバーイと言ってパトカーに戻りそのまま車を発進させ去っていきました。



あれ。

チケットは?


アメリカではチケットもらわないの?
罰金の支払いとかどうしたらいいの?




暫く動けない私。
早く公園に連れて行ってと騒ぐ子供達。


さて、どうなったのでしょうか。
長くなってしまったのでまた明日に続きたいと思います照れ


Yuki