保育園の朝 | 気の向くままに

気の向くままに

ほぼ育児日記。

お父さんが子供を連れてくることが多い保育園。

今の保育園は日中は年齢ごとの教室に分かれてるんだけど朝の受け渡し時間帯だけ同じ部屋。
そこで見た本日の出来事。


5歳位の女の子に抱き付かれてるお父さん。
「パパ、チューする!」
と頬っぺにチューを娘がしようとすると「私もする!」と先に来ていた女の子の友達乱入。

「YちゃんはYちゃんのパパにチューしようよ」
とお父さん仰け反ってガード。
「やだ!チューしたい!」
「パパ!チュー!早く!」
「だから、Yちゃんは自分のパパに…」


自分の娘からはされたいけど、そうするとYちゃんのだけ断るのも5歳には理解してもらえないだろうしで、お父さんとりあえず仰け反る。

実の娘と娘の友達からチューを迫られて保育士にヘルプの目を向けるも保育士は泣き出した1歳児をみてて背を向けてて気付かず。


頑張れ!さて、どーする?
と思いながらお父さんを眺めてる私(笑)



なんとかごまかしながらお父さんはYちゃんのチューを回避して保育園を出ていきました。

ちゃんちゃん。

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