久々に、東野、楡、森村作品以外で

面白かった。

中山千里

さよならドビュッシー
さよならドビュッシー/中山 七里

¥1,470
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ピアニストを目指す主人公、遥。

短期間の間に、叔母夫婦を天災で、

資産家であった御祖父、と従姉妹を火事で、自分自身も火事に居合わせ、

皮膚全移植という大手術を経て、全身に障害が残る。

困難や障害を乗り越えて、ピアニストを目指すが、更なる悲劇を襲う。

そして様々な伏線が張り巡らされ、最後の展開にやられた~

っと思った。

読み終わると、タイトルにも納得できた

音楽的な表現や、クラシック好きな人にも楽しめるかも?

映画化とかカンタンに出来そうだけど