「真夏の方程式 」読みました。 | skypocketのブログ

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「真夏の方程式」東野圭吾著

ドラマ化の影響?

読み進んでいく内に
湯川学が福山雅治に、草薙刑事が北村一輝になってしまうのは私だけ?!

舞台はさびれた美しい海水浴場のある海。

いつも冷静沈着で物理学者の視点から実験を繰り返し仮説を検証し、事件の真相を暴いていく。

ところが今回は、湯川の印象が代わりました。

『解いてはいけない、愛が閉じ込めた謎』
と映画のコメントにも現れている。

目的地に向かう列車で知り合った少年との関わり合いがとても素朴で人間味溢れ優しい一人の人間としての魅力を感じられる作品でした。





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