あなたに逢うために
少し遠いこの道を
小さなバスが走ります
海の薫りのする
大きな川沿い
あなたの家まであと少し
「どうしたの?」
あたしの気持ちを
知ってるあなたわ笑い
「暇だったの」
照れくさいあたしわ
精一杯の強がりを
「逢いたかった」
それだけじゃだめかな?
それすら言えないのかな?
「好きなんだよ」
知ってるくせに
受け止めないなら
優しくしないで
初めて熱を交わしてから
あたしとあなたの関係に
哀しい名前がつきました
海の薫りのする
大きな川沿い
あなたの気持ちわまだ遠い
「どうしたの?」
あたしの気持ちを
知ってるあなたわ笑い
「暇だったの」
照れくさいあたしわ
精一杯の強がりを
「逢いたかった」
それだけじゃだめかな?
それすら言えないのかな?
「好きなんだよ」
知ってるくせに
受け止めないなら
優しくしないで
たくさんのどうしてが
つもりすぎて
あたし少し疲れました
「めんどくさい」
すぐふてくされる
幼いあなたも
「大丈夫だよ」
包み込んでくれる
大人なあなたも
「ばいばい」
ためらいもなしに
離れてくあなたも
あたしが愛したあなたなら
きっとサヨナラさえ
愛しく思えるんです
そんな気がするんです
好きとか、一緒に居たいとか
そんな言葉わもういらないから
だから、おねがい
あなたが告げるサヨナラを