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くさいセリフだと

君わ鼻で笑った

いつか滅びゆくのだと

君わ小声で呟いた

君が僕を

僕が君を

忘れ行くのわ仕方のないことだと

君わ視界を歪ませた

君が永遠という名を嫌うなら

僕も好きにわなれない

でも僕わ馬鹿だから

鼓動が僕に老いを刻む

時間がホシに日々を刻む

雨が大地に波紋を刻む

光が木の葉に色を刻む

刻んで刻んで刻んで

いつか無くなってしまう

そのときまで

君に僕という軌跡を刻んで

瞳から消えても

記憶から消えても

ホシから消えても

消える一秒前の久遠を

君に刻もう

君が笑うのなら