ク オン。くさいセリフだと君わ鼻で笑ったいつか滅びゆくのだと君わ小声で呟いた君が僕を僕が君を忘れ行くのわ仕方のないことだと君わ視界を歪ませた君が永遠という名を嫌うなら僕も好きにわなれないでも僕わ馬鹿だから鼓動が僕に老いを刻む時間がホシに日々を刻む雨が大地に波紋を刻む光が木の葉に色を刻む刻んで刻んで刻んでいつか無くなってしまうそのときまで君に僕という軌跡を刻んで瞳から消えても記憶から消えてもホシから消えても消える一秒前の久遠を君に刻もう君が笑うのなら