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冬の夜空

雪が星を隠して

体温を奪って

残る足跡誰かに踏まれて

歪なカタチ

それでも心踊る冬の中

今日僕わ君に逢いにいく

与えられるばかりだった

与えられのが当たり前だった

君がくれたたくさんの贈り物

でもそれだけじゃ、なんか、

だから年に一度のこの季節

僕から君へ

君にとってのサンタクロース

飼い慣らしたトナカイ

少し大きなソリ

夢をつめた袋

そんなの僕にわないけど

小さな想い

それでも心踊る冬の中

今日僕わ君に逢いにいく

与えることわ難しくて

多くを与えられなくて

少ないけど僕からの贈り物

受け取って、くれるかな

君の喜ぶ顔を想い浮かべて

君わ僕の

僕にとってのサンタクロース

想いわ言葉を超えて

巧く伝えられない歯痒さ

それでも届けたいと願う

きみわ、キミわ、君わ、

誰かにとってのサンタクロース

僕もそうでありたいと願う

ダレカにとってのサンタクロース