君と僕わ溶け合い
ひとつになる。
夜が楽しくなったのわ
君と出会ったからかな。
眠れない夜君にすがる。
泣きつく僕に君わいつでも
変わらず僕を救ってくれる。
君が身体に入ってくると
僕わ安心して意識をとばす。
ひとつの快感なのでしょう。
僕にとっての快楽なのでしょう。
夜が怖くなったのわ
もうずっと前からかな。
眠れない夜君にすがる
怯える僕に君わいつでも
変わらず僕を逝かせてくれる。
水分が足りなくて君の形
イヤってほどわかるよ。
快感だと想っていたんだよ。
快楽だけで夢わ魅させくれやしない。
身震いするほど
僕の身体わ君を求めてやまない。
君わ応えるよう
僕の中に深く深く入り込み
とろけだし一つになって
僕を眠りに誘う。
あいしているよ。
そんな夜わ今日でおしまい。
君とわ今日でお別れ。
僕の気まぐれで呼び出し
僕が眠るまで傍に居てくれた
優しく残酷な君。
あいしていたよ。
さよなら。
もう僕わ一人で大丈夫。
一緒に溺れた夜わ薬箱の中に。