( ノ゚Д゚)こんにちは・・・

先月の29日に沖縄を直撃した、台風17号・・・・。

マジ!やばかった・・・・!!

3日間の停電と断水・・・。

電力会社が総力を上げ、復旧作業をしているそうですが・・・・

まだ停電している所も多い様子・・・・

台風17号・・・最強でした・・・。


さてさて・・・

私が統合失調症になった時の状況を、リアルに書いてみたいと思います。


まず、始めのブログでも書いたように・・・

音にたいして、異常に敏感になった・・・

臭にも異常にびんかんになりました・・・

幻聴が出た・・・主に頻発した幻聴は・・・。
<玄関のチャイムの音・・誰かの笑い声・・男の人の声で・・死ね!と言う・・>

妄想は、あまり酷くなく、いつも誰かが自宅に来るんじゃないか・・・とソワソワしていた。

行動もだんだん奇妙になっていった・・・・

4と9と言う数字に過剰に反応してた・・・

例えば、冷蔵庫に卵が4つあると・・1つ捨てて3つにしたり。

ありとあらゆる4と9を消してしまわなければ不安で仕方がなくなる。

4時と9時になると、今から大地震が来る!とか・・学校に行っている娘達が大怪我をしてしまつたかもしれない・・・とか、本気で思い込んで・・・何度か学校に電話をかけて・・・

うちの子・・・大丈夫ですか?

など・・ワケのわからぬ事を言い・・・担任の先生も困惑状態。

またある日は、彼氏が買い物に出かけた時、私は家に一人きり・・・

トイレに行って、手を洗っている時・・なにげに洗面台の鏡に映る自分を見た瞬間・・・

自分の髪の毛はボサボサでフケだらけで、頭皮が透けるほど薄くなっていた・・・

<そりゃーろくに風呂にも入っていないので・・当たり前であるが・・>

それを目の当たりにした私はパニクり・・・

とっさに取った行動が・・・

彼氏のシェイビングクリームを、自分の頭に塗りつけて・・・

彼氏のヒゲ剃り用のカミソリを手に取り・・・・

一心不乱に自分の頭を剃っていた・・・・。

買い物から帰った彼氏は、私の姿を見るなり・・・・

Σ(゚д゚;)・・・何で・・?頭・・剃ってるの!!???

私は一言・・・

汚かったから・・・・・・・。

彼氏は買い物袋をその場に置いて・・・

後ろは俺が剃ろうか・・・この際、気が済むまで、綺麗に剃ってしまおうか・・・・。

と・・言って、私の手からカミソリをゆっくり取り・・・・

私の後頭部周辺の髪の毛を、綺麗に剃ってくれた・・・・。

見事にスキンヘッドになった私を見て・・・・

以外に似合ってるじゃん・・・・。

そう言いながら、床に散乱した髪の毛を拾い集めてた・・・。

その後も・・続く奇行の数々・・・・。

睡眠薬の過剰摂取・・・

いきなり、裸足で家を飛び出し・・・家の近くにある海の.断崖絶壁に脚をぶらぶらとだし座りこ
み・・・それを見た、釣り人に通報され・・・警察のお世話になった事も・・・・。

自殺未遂・・・4回。

そんなキチガイな私を見捨てないでいてくれた、彼氏や家族や友人達・・・・・。

本当に迷惑をかけて、心配させて、申し訳ないとともに・・・

本当に感謝しています・・・・。

特に・・彼氏が寛大な心の持ち主でよかった・・・。

当時より俄然良くなった今・・・私が心に誓っている・・・っというか、決意があります。

それは、子共達が立派な大人になるまで、生きるという事と・・

友人達がしてくれた以上に、友人達に何かあれば力になり、友情を一生大切にする事。

彼氏が病気になったり、年老いてボケたり、介護が必要になった時には、私が一生かけても尽くしていく事です。

その前に・・・いつ結婚するんだろう?<笑>

お互い・・今年こそは籍いれようね・・・と言いつつ

タイミング逃しまくり・・・。

それでは・・・長々とすみません・・・。

読んでくださった方、ありがとうございました!!

(o・・o)/~







統合失調症になった私の看病と、家事や育児のため・・・

仕事を辞めてしまった彼氏・・・・

退職金や貯金を切り崩しての生活に・・・ピリオドです。

仕事を辞めて1年半・・・彼氏は30歳になっていました。

私の体調も多少安定したので・・・・

俺、そろそろ働くから・・・明日からハローワークに行ってくる。

そう言って彼氏は、今度は、家計を立て直さなきゃね!

と・・・余裕の笑を浮かべて、今度はどんな仕事をしょうかなーと・・・何だか嬉しそう。

また、営業マンになるの?・・・と私が問いかけると。

いや・・・次の仕事の条件は・・・。

いつでも私と連絡が取れること。

なるべく残業がないところ。

何かあった場合、すぐ家の様子を見に行ける事。

週末休みではなく、平日休みのところ。<私の通院があるため>

だ・・そうだ・・・。

何だか、私以上に・・この病気と上手につきあっている・・・。

話は変わるが・・・<すみません!突然で・・>


私には、中学校時代からの親友が2人いて・・・親友というより姉妹みたいな感じです。

Y子は、大家族の次女、私の上の子と同級生の息子をもつシングルマザー

S美は、現在4人の子供と旦那と幸せに暮らしています。

2人が住んでいる所も近く・・・私に何かあれば、我先にと駆けつけてくれます。

この病気になり・・・2人にも色々迷惑や心配をかけました・・・。

でも・・・どんな時でも・・・私が、どんな状態の時でも・・・

目を背けず・・見捨てず・・寄り添って・・励ましてくれました。

家庭に恵まれていない分、私は周りに恵まれていると・・・強く思います。

そして、その事に心から感謝しています。

話・・・戻ります・・・。


彼氏が就職することになり・・・<まだ決まってもないが・・>

その友人たちに、就職したら、私の事・・気にかけてくれるよう話たいとのことで・・・・

その方が、彼氏も安心だし、私の気もまぎれるだろう・・・と・・・。

何だか過保護すぎませんか・・・?実際、彼氏にはめちゃくちゃ心配かけたし・・・

彼氏には感謝しても足りないくらい、感謝しています。

実際、彼氏いなかったら野垂れ死にしていたでしょう・・・。

ですが!!!

お留守番くらいできます。

家事や買い物も苦手になったけど・・・・。

お留守番くらい十分できます。

そう彼氏に話し・・・友人達には・・・彼が就活することになったよ!再就職!決まるよう祈っ

てて!

と・・・短いメールを送りました。


彼氏の就活から1ヶ月たらず・・・・・就職先決定!

職務内容は、配送業・・・。

業務用や家庭用のミネラル水を、サーバーと言われる機械に取り付けや、交換するお仕事です。

肉体労働です・・・・・。

大丈夫なのか・・・・・。

不安です・・・・。

私の不安を消し去るように、彼氏は上機嫌で初出社!!


そんな彼の後ろ姿を見て思うこと・・・・

1年半前は、スーツにネクタイ、ビジネスバックを持っての出勤スタイル・・・・

今は、会社名の入った青いポロシャツに黒のスラックス・・・首にはタオル、お弁当の入ったカバン・・・。

そんな後ろ姿を見て・・・

私が彼氏の人生、狂わせたのではないか?

彼にはもっと、明るい未来があったはずなのに・・・。

そう思うと涙が出てきた・・・・。

たまらず彼にメールした・・・


お仕事大変だろうけど、無理せずがんばってね!


返ってきた返事が・・・・・


おう!!○○ちゃん<私のこと>はゆっくりしててね!


彼の優しさが、胸に響く・・・。

そんな彼氏の頑張りと優しさに・・

私も何かしょう!そう思い・・・

部屋中にファブリーズをかけた・・・・

今の私に出来ることは、情けないがこれくらいだ・・・。

子供達と彼氏の帰宅がまちどうしい・・・・。




続きはまた今度・・・・。


病院からの帰り道・・・・彼氏は私を気遣い、横になりなとか、何処かでランチでもする?とか色々話しかけていたが・・・私は上の空で・・・早く家に帰る・・・その言葉だけ繰り返していた。


とにかく、何もかもが不安で・・・車の中で気が狂いそうになるのを必死で抑えていた。

家へ着くと同時に、車から飛び降り、鍵のかかった玄関のドアをガチャガチャと引っ張る・・・

まるで誰かに追われているいるかのように必死だ・・・・。

そんな姿を見て、彼氏もそそくさと車から降りてきて、鍵・・・開けなきゃね・・・と言い鍵を開けてくれた・・・・。

なかに入ると、ワンコ達が嬉しそうに飛びついてきたが・・・それをスルーして居間のソファーでうずくまる・・・

カーテンあけないで!!
テレビつけないで!!

私は叫んだ・・・・。

薬を飲むよう彼氏から促された・・・。

その時の処方されたお薬は・・・・


りスパダール・・・液体のヤツ

ヒルナミン・・・50mg

サイレース

ネルボン

ドラール

薬を飲んでから・・しばらくしてねてしまったらしい・・・・。

その間、彼氏は統合失調症について、調べまくったらしい・・・・。
とにかく、この病気についての知識をつけたかったらしい・・・・。

実際、彼氏がいなかったら、私は死んでいたかもしれない・・・。

服薬を続けてからも、奇妙な行動は続いたし・・・。

幻聴が酷くて、家事もろくに手につかずの日々・・

夜になると、こんな自分が嫌になり、自暴自棄になり手首を何箇所もかきむしる・・血が出るまで・・かきむしる。

首吊りしかけた所を、彼氏に見つかり止められ・・・

食べた物を吐きもどし・・・

子共達に声をかけてやることも出来ず・・・

当時の自分を振り返ると・・・本当に恐ろしいし、みんなに迷惑かけたし

特に、彼氏は気が休まる事は無かったと思う。

仕事・・家事・・子供達の世話・・私の世話・・・

彼氏はバリバリの営業マンだったが・・私の病気がきっかけで、仕事を辞めて・・・

退職金と貯金の許す限り・・・主婦になると・・全て自分がやると・・・

そして、私を一人にさせないと・・決断した。

彼氏のとった行動は、本当に勇気がいったと思うし、なかなか出来る事じゃないと思う。

そして、そこまでしてくれた事に、今も、感謝している。

子共達には・・<当時は・・小6と小3>お母さんは元気のなくなる病気になってしまったから
ゆっくり休ませてあげようね・・・心配しないでいいよ、ちゃんとお薬飲んで、病院に通ったら良くなるんだから・・・それまでは、俺がご飯作ったり、送り迎えしたりするから・・・みんなで力を合わせて、お母さんを助けてあげようね・・。

そう彼氏が話して聞かせたそうです。

子供達も、子供ながらに不安はあったと思いますが、一生懸命に頑張ってくれていました。

まず、上の子は、率先して下の子の面倒を見てくれたり、飼っている犬の世話や買い物などをしてくれるようになりました・・・。

下の子は、ワガママを言わなくなり、おかあさん!お薬のんだ?など・・色々と気にかけてくれました・・・。

参観日や部活での試合観戦・・お弁当作り・・全部、私の代わりに彼氏がしてくれました。

私自身、家庭に恵まれていないため<両親おらず、祖母に育てられた・・祖母も4年前に他界>

彼氏の支えや子供達の気遣いが、大きな助けとなりました。

ひたすら、お薬を飲み・・・
ひたすら、病院に通い・・・


半年がたったころ・・・多少ではありますが、はじめの頃よりは落ち着いてきました・・・。

けれど、家事が出来るわけでもなし・・・

掃除が出来るわけでもなし・・・・

何をするわけでもなく・・・日々が過ぎて行きました・・・。

そんな日々が1年近く続いた頃・・・とうとう家計の方がピンチになりかけてしまいました・・。

彼氏が仕事を始める事になりました・・・。

30歳で再就職・・・就活・・・。



続きはまた今度・・・・。