こんにちわ・・・・
タイトル通り・・・・
泥まみれのッ!おっさんの正体はッ!・・・です。
先ほどの・・・話です・・。
次女が、友達と・・中学校のバスケの試合を・・
見に行きたい!との事で・・・
次女に・・早めのお昼を食べさせ・・・・
次女の友達3人を・・中学校まで・・・
送った・・・帰り道での・・出来事でした・・・
中学校からの帰り道は・・・・
周りが・・・サトウキビ畑の・・一本道で・・・
私の住んでいる所は、めっちゃ!ど田舎なので・・・・
その・・サトウキビ畑など・・牛小屋など・が続く・・・
1本道・そんな感じの・・道です・・・
「今日は・・曇ってんなー!雨降らなきゃいいけど・・」
そんな独り言を言いながら・・のろのろ運転していました・・・
すると・・・道の・・端っこに・・体育座りしている・・・
泥まみれの・・おっさんがいました!Σ(・ω・ノ)ノ!
私は!ビックリして・・車を停めて・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
その・・泥まみれで・・・体育座りしている・・おっさんを見ました
よーく見てみると・・・スリッパも・・片方履いていません・・・
さらに・・・よーく見てみると・・・・・
なんと・・・・
この・・泥まみれの・・おっさんは・・・・
Y子の・・・・お父さんでした・・・( ̄□ ̄;)
Y子のお父さんは・・・もう年で・・・
痴呆症になっています・・・。
その・・痴呆症になった、お父さんを・・・
Y子一家は・・みんなで介護している状態です・・・
以前に・・Y子から・・徘徊が・・・始まった!
と・・聞いていたので・・・
きっと・・・徘徊の途中で・・・下水道か何かに・・・
落ちたんだ・・そう思い・・私は車から降り・・・
Y子のお父さんに・・声をかけました・・・
私・・・・
「父ちやんッ!こんな所でッ!何してるッ!!」(゚Ω゚;)
すると・・Y子のお父さんは・・私の声に気づき・・・
私を見上げて・・言いました・・・
「牛小屋まで・・行こうとしたら・・転んださぁー」
「Y子・・家にかえろうかぁー」(@ ̄Д ̄@;)
どうやら・・・私の事を・・Y子と・・思っているらしい・・・
私は・・・・
「父ちゃんッ!どこも痛くないか?立てるかぁー?」
すると・・Y子のお父さんは・・ニコニコして・・
「マァーン!ヤマチェーン・ネェーンドォー!」と言って・立ち上がった
ちなみに・・上の言葉を・訳すと・・・
「どこも・・痛ましてないよー!!」って意味です・・・
私は・・・父ちゃんの腕をつかみ・・車に乗せた・・・
そして・・Y子の家まで行き・・・
ソッコーで!Y子を呼び・・事情を話した・・・
Y子は・・車から・・父ちゃんを引っ張り出して!
「1人でッ!どっか行ったら!ダメッ!って言っただろッ!」(`Δ´)
と・・・父ちゃんを叱っていた・・・・
けど・・父ちゃんは・・ニコニコで・・・
「お腹すいたなぁー」(*^o^*)と・・・言っていた!(笑)
私は、Y子に・・・
「風呂から・・入れたほうが!よくねぇ??」と・言ったら・・
Y子が・・・とんでもない事を!私に・・頼んだ・・・
「今・・かぁーちゃん!畑行ってて!いないわけよぉー」
「しかも!私ッ!仕事!遅刻寸前だわけぇー」
「オマエ・・父ちゃん!風呂入れとかん??」
「着替えは・用意しとくから!よろしくぅー!」
私は・・・Y子の言葉に・・・絶句ッΣ(゚д゚;)
私は、慌ててッ!Y子に!言ったッ!
「マジですかぁ!?オマエの父ちゃんだろ!」
「オマエがッ!入れれッ!何で・・ウチが・・・」
「オマエの父ちゃんの!全裸を!見ないといけんのじゃぁー!」
Y子は・・私の嘆きを・・聞きながら・・・・
父ちゃんの着替えと・・パンパースを・・・私に渡し
「よろしくねぇー!」
と・・言い残して・・・・
車に乗り・・・仕事に・・行ってしまった・・・
(T▽T;)
こうなったら・・・・
仕方ありません・・・・
私は・・・父ちゃんを見て・・・
「父ちゃんッ!!風呂場に行くヨッ!!」(ノ_・。)
と・・言って・・父ちゃんを・・お風呂場まで・・・
引っ張って行きました・・・((((((ノ゚⊿゚)ノ\( ̄ー ̄;)
そして・・・父ちゃんを・・・全裸にしました・・・(T▽T;)
まずは・・シャワーで・・体中の泥を落としました・・・(*´Д`)=з
その後・・・介護用の椅子に座らせて・・・・
頭を・・シャンプーしました・・・ε=(。・д・。)
シャンプーが終わり・・・次は・・体を洗います・・・
嫌でも・・・父ちゃんの・・ち○こ・・が・・目に入ります(ノ_-。)
私は・・もう・・ヤケクソです・・目をつぶり・・・
父ちゃんの・・体のすみずみまで・・洗いました(笑)
そして・・風呂が終わり・・父ちゃんに、洋服を着せなきゃいけません
パンパースは・・・はかせるタイプのヤツで・・簡単にはかせられました!
ズボンをはかせ・・・
洋服を着せて・・・・
完了ですッ!!!(≡^∇^≡)p(^-^)q
父ちゃんは・・・
「お腹すいたぁぁー」と・・連呼しています・・・(´∀`)
私は・・父ちゃんをソファーに座らせて・・・・
「ココから!絶対にッ!動くなよッ!!」(`Δ´)
と・・忠告して!(笑)・・キッチンに行き・・・
食パンがあったので・・・・
食パンを焼いて・・バターを塗って・・目玉焼きを焼き・・
父ちゃんに・・食べさせました・・・
父ちゃんは・・ニコニコです・・・≧(´▽`)≦
そんな・・父ちゃんを見ていたら・・・・
何だか・・・切なくなりました・・・・。゚(T^T)゚。
Y子の父ちゃんは・・以前は・・大工の頭領でした!
悪ガキだった・・私とY子を・・・良く叱ってくれました・・・
私達に、とって・・父ちゃんは・・・怖い存在でした・・・
その・・父ちゃんが・・・今は・・・痴呆症になり・・・
まるで・・・子供のように・・ニコニコしていて・・・(≧▽≦)
あの頃の・・カンロク・・の欠片もありません・・・・
ケド・・・父ちゃんは・・ニコニコしていて!
きっと・・今は・・幸せなんだろう・・・そう思いました。
父ちゃんに・・ご飯をたべさせていた時・・・
Y子の、かぁちゃんが・・畑から戻ってきて・・・
「○○!きてたのぉー?コーヒー飲むかぁー!」と・・言ってきました
私は・・・
「おばさんッ!大変だったんだからね!」ヽ(`Д´)ノ
「父ちゃん・・徘徊中に!下水道に落ちて!」
「どこも怪我してないから!良かったけど!!」
「Y子もッ!仕事に行っちゃって!!!」
「○○が!お風呂いれたんだからねぇー!」(T▽T;)
ソレを聞いた・・おばさんは・・・
ワハハハハッ!と・・大笑いしている・・・(=⌒▽⌒=)
さすが・・・Y子のかぁーちゃんだ・・・(T▽T;)
そして・・・
「ありがとうねぇー!○○お昼食べて行きなさいッ!」と・言いました
がッ!
私は・・・今・・何も食べられない病なんで・・・
「いい・・・食べない!もう帰るから!」そう・・言いました
すると・・おばさんは・・・
「あんた!たまには!ゆっくり!お茶でも飲んでいきなさい!」
私は・・・
「いらない・・疲れたから!帰る!また来るよ!」
そう言って・・・
採れたて野菜を・・たくさんもらって!(笑)
帰りました・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
帰りの車の中で・・・・
人間って・・・どうなるか・・わからないなぁー
私がもし・・年とって・・痴呆症になってしまったら・・・
どうなるんだろう・・・?
今でさえ・・・気が狂いそうになるのに・・・(笑)
人生・・・・先が見えない・・・
どうなるかなんて・・・分からない・・・
だったら・・
今を・・・めいいっぱい・・・生きよう・・・
人生の終盤に・・・後悔しないように・・・・
自分なりに・・・一生懸命に・・・生きて行こう・・・
今日は・・・そう・・強く思った日でした・・・・
それでは・・読んで下さった・・方々に・・感謝します(。-人-。)
ありがとうございました!!!m(_ _ )m
♪(*^ ・^)ノ⌒☆
タイトル通り・・・・
泥まみれのッ!おっさんの正体はッ!・・・です。
先ほどの・・・話です・・。
次女が、友達と・・中学校のバスケの試合を・・
見に行きたい!との事で・・・
次女に・・早めのお昼を食べさせ・・・・
次女の友達3人を・・中学校まで・・・
送った・・・帰り道での・・出来事でした・・・
中学校からの帰り道は・・・・
周りが・・・サトウキビ畑の・・一本道で・・・
私の住んでいる所は、めっちゃ!ど田舎なので・・・・
その・・サトウキビ畑など・・牛小屋など・が続く・・・
1本道・そんな感じの・・道です・・・
「今日は・・曇ってんなー!雨降らなきゃいいけど・・」
そんな独り言を言いながら・・のろのろ運転していました・・・
すると・・・道の・・端っこに・・体育座りしている・・・
泥まみれの・・おっさんがいました!Σ(・ω・ノ)ノ!
私は!ビックリして・・車を停めて・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
その・・泥まみれで・・・体育座りしている・・おっさんを見ました
よーく見てみると・・・スリッパも・・片方履いていません・・・
さらに・・・よーく見てみると・・・・・
なんと・・・・
この・・泥まみれの・・おっさんは・・・・
Y子の・・・・お父さんでした・・・( ̄□ ̄;)
Y子のお父さんは・・・もう年で・・・
痴呆症になっています・・・。
その・・痴呆症になった、お父さんを・・・
Y子一家は・・みんなで介護している状態です・・・
以前に・・Y子から・・徘徊が・・・始まった!
と・・聞いていたので・・・
きっと・・・徘徊の途中で・・・下水道か何かに・・・
落ちたんだ・・そう思い・・私は車から降り・・・
Y子のお父さんに・・声をかけました・・・
私・・・・
「父ちやんッ!こんな所でッ!何してるッ!!」(゚Ω゚;)
すると・・Y子のお父さんは・・私の声に気づき・・・
私を見上げて・・言いました・・・
「牛小屋まで・・行こうとしたら・・転んださぁー」
「Y子・・家にかえろうかぁー」(@ ̄Д ̄@;)
どうやら・・・私の事を・・Y子と・・思っているらしい・・・
私は・・・・
「父ちゃんッ!どこも痛くないか?立てるかぁー?」
すると・・Y子のお父さんは・・ニコニコして・・
「マァーン!ヤマチェーン・ネェーンドォー!」と言って・立ち上がった
ちなみに・・上の言葉を・訳すと・・・
「どこも・・痛ましてないよー!!」って意味です・・・
私は・・・父ちゃんの腕をつかみ・・車に乗せた・・・
そして・・Y子の家まで行き・・・
ソッコーで!Y子を呼び・・事情を話した・・・
Y子は・・車から・・父ちゃんを引っ張り出して!
「1人でッ!どっか行ったら!ダメッ!って言っただろッ!」(`Δ´)
と・・・父ちゃんを叱っていた・・・・
けど・・父ちゃんは・・ニコニコで・・・
「お腹すいたなぁー」(*^o^*)と・・・言っていた!(笑)
私は、Y子に・・・
「風呂から・・入れたほうが!よくねぇ??」と・言ったら・・
Y子が・・・とんでもない事を!私に・・頼んだ・・・
「今・・かぁーちゃん!畑行ってて!いないわけよぉー」
「しかも!私ッ!仕事!遅刻寸前だわけぇー」
「オマエ・・父ちゃん!風呂入れとかん??」
「着替えは・用意しとくから!よろしくぅー!」
私は・・・Y子の言葉に・・・絶句ッΣ(゚д゚;)
私は、慌ててッ!Y子に!言ったッ!
「マジですかぁ!?オマエの父ちゃんだろ!」
「オマエがッ!入れれッ!何で・・ウチが・・・」
「オマエの父ちゃんの!全裸を!見ないといけんのじゃぁー!」
Y子は・・私の嘆きを・・聞きながら・・・・
父ちゃんの着替えと・・パンパースを・・・私に渡し
「よろしくねぇー!」
と・・言い残して・・・・
車に乗り・・・仕事に・・行ってしまった・・・
(T▽T;)
こうなったら・・・・
仕方ありません・・・・
私は・・・父ちゃんを見て・・・
「父ちゃんッ!!風呂場に行くヨッ!!」(ノ_・。)
と・・言って・・父ちゃんを・・お風呂場まで・・・
引っ張って行きました・・・((((((ノ゚⊿゚)ノ\( ̄ー ̄;)
そして・・・父ちゃんを・・・全裸にしました・・・(T▽T;)
まずは・・シャワーで・・体中の泥を落としました・・・(*´Д`)=з
その後・・・介護用の椅子に座らせて・・・・
頭を・・シャンプーしました・・・ε=(。・д・。)
シャンプーが終わり・・・次は・・体を洗います・・・
嫌でも・・・父ちゃんの・・ち○こ・・が・・目に入ります(ノ_-。)
私は・・もう・・ヤケクソです・・目をつぶり・・・
父ちゃんの・・体のすみずみまで・・洗いました(笑)
そして・・風呂が終わり・・父ちゃんに、洋服を着せなきゃいけません
パンパースは・・・はかせるタイプのヤツで・・簡単にはかせられました!
ズボンをはかせ・・・
洋服を着せて・・・・
完了ですッ!!!(≡^∇^≡)p(^-^)q
父ちゃんは・・・
「お腹すいたぁぁー」と・・連呼しています・・・(´∀`)
私は・・父ちゃんをソファーに座らせて・・・・
「ココから!絶対にッ!動くなよッ!!」(`Δ´)
と・・忠告して!(笑)・・キッチンに行き・・・
食パンがあったので・・・・
食パンを焼いて・・バターを塗って・・目玉焼きを焼き・・
父ちゃんに・・食べさせました・・・
父ちゃんは・・ニコニコです・・・≧(´▽`)≦
そんな・・父ちゃんを見ていたら・・・・
何だか・・・切なくなりました・・・・。゚(T^T)゚。
Y子の父ちゃんは・・以前は・・大工の頭領でした!
悪ガキだった・・私とY子を・・・良く叱ってくれました・・・
私達に、とって・・父ちゃんは・・・怖い存在でした・・・
その・・父ちゃんが・・・今は・・・痴呆症になり・・・
まるで・・・子供のように・・ニコニコしていて・・・(≧▽≦)
あの頃の・・カンロク・・の欠片もありません・・・・
ケド・・・父ちゃんは・・ニコニコしていて!
きっと・・今は・・幸せなんだろう・・・そう思いました。
父ちゃんに・・ご飯をたべさせていた時・・・
Y子の、かぁちゃんが・・畑から戻ってきて・・・
「○○!きてたのぉー?コーヒー飲むかぁー!」と・・言ってきました
私は・・・
「おばさんッ!大変だったんだからね!」ヽ(`Д´)ノ
「父ちゃん・・徘徊中に!下水道に落ちて!」
「どこも怪我してないから!良かったけど!!」
「Y子もッ!仕事に行っちゃって!!!」
「○○が!お風呂いれたんだからねぇー!」(T▽T;)
ソレを聞いた・・おばさんは・・・
ワハハハハッ!と・・大笑いしている・・・(=⌒▽⌒=)
さすが・・・Y子のかぁーちゃんだ・・・(T▽T;)
そして・・・
「ありがとうねぇー!○○お昼食べて行きなさいッ!」と・言いました
がッ!
私は・・・今・・何も食べられない病なんで・・・
「いい・・・食べない!もう帰るから!」そう・・言いました
すると・・おばさんは・・・
「あんた!たまには!ゆっくり!お茶でも飲んでいきなさい!」
私は・・・
「いらない・・疲れたから!帰る!また来るよ!」
そう言って・・・
採れたて野菜を・・たくさんもらって!(笑)
帰りました・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
帰りの車の中で・・・・
人間って・・・どうなるか・・わからないなぁー
私がもし・・年とって・・痴呆症になってしまったら・・・
どうなるんだろう・・・?
今でさえ・・・気が狂いそうになるのに・・・(笑)
人生・・・・先が見えない・・・
どうなるかなんて・・・分からない・・・
だったら・・
今を・・・めいいっぱい・・・生きよう・・・
人生の終盤に・・・後悔しないように・・・・
自分なりに・・・一生懸命に・・・生きて行こう・・・
今日は・・・そう・・強く思った日でした・・・・
それでは・・読んで下さった・・方々に・・感謝します(。-人-。)
ありがとうございました!!!m(_ _ )m
♪(*^ ・^)ノ⌒☆