私の人生の中で息子と一緒にいた時間の割合とこれからの割合について考えてみた。
今まで私の人生の1/4は息子と一緒だったことになる。
生きてい ればこの割合はどんどん増えていく。
仮に私が後2〜30年生きるとしたら一緒に生活するかは別として私の人生の約半分、またはそれ以上に彼が存在していたことになる。
でも早くに亡くなってしまった今、同じく2〜30年生きるとしたら一緒にいられたのはたった私の人生の1/6とか1/7の期間だ。
もちろん心の中には永遠にいるのだけれどこうして数字で見てみるとあまりにも短い。
一緒に楽しく生きた期間より心を痛めている期間の方がはるかに長いというのは中々に残酷な残りの人生だと思ってしまう。