はじめまして。
今までの経緯を簡単に記しておきます。

今思えば…
2018年始の頃から不正出血?生理?排卵出血?と何かわからない出血がダラダラ続くことがありました。

5月頃から出血が止まらなくなり、塊も出るようになり、それがだんだんと増えて行きました。排出される塊も大きくなりました。
そして私はどんどん貧血に…。

友人に鍼治療をして頂いていて、悪いものではないと思う、と言われてたのでまあそのうちおさまるだろう、と思って経過を見ていたのですがどんどんひどくなり…

さすがに動けなくなり仕事にも行けなくなり5月中旬レディースクリニック受診。
内診後、今すぐにでも大きな病院へ行くように!!と言われました。
翌日近所の総合病院へ。
癌検診にこれから出しますがおそらく癌でしょう、と検診前から癌ほぼ確定…。
しかも腫瘍が4cm×7cm。
なんの知識もない私ですが「cm?mmじゃなくて?それはでかいのでは…」と貧血で朦朧とする中引っかかったのを覚えています。

とにかく検査結果待ちましょう。
貧血がひどいので即入院して輸血をしてください!と言われました。
が…実は私は小学生の子どもたち2人を連れて別居中。そんなにすぐに入院できずお断り。輸血にも抵抗があり…(そんなこと言ってられる数値ではなかったんですが)

結局鉄剤のみでなんとか貧血は立ち直ってきてます。2ヶ月経った今、やっと普通の人の貧血くらいまで追いついてきています。

総合病院での検査の結果、やはり子宮頚がんでしょう。ステージは2の後半くらいだと思います、とのこと。
放射線治療が必要だと思われるのでもっと大きい病院へ行ってくださいと紹介状をもらい、がんセンターへ。

がんセンターでも一通りの検査をして最終結果は子宮頚がんリンパ節にも複数転移ありのステージ4という診断を受けます。
治療法は抗がん剤と放射線治療。
これが効かない場合は延命治療になります。
五年生存率は30?20?(忘れた)%です。
とサラッと告知を受けました。

私は抗がん剤の説明や放射線治療の説明を受け少し考えたいとがんセンターを後にしました。
そして以前家族がお世話になっていた統合医療クリニックでセカンドオピニオンを受けこちらでもどんな治療法があるのかを聞きました。そのクリニックの先生は自分で治療法を選んでください、と。
抗がん剤と放射線治療のみではない選択肢があることを知りました。
なんとなく「私」ががんセンターでは治る気がしないと思い、とりあえずしばらくは統合医療クリニックでお世話になることに。
経過を見てその後考えて行こうということになりました。

病名の確定までと治療法の選択の決断までは本当にしんどかったです。
周りの人たちにかなり支えてもらいました。
そしてもう本当にありがたいことに、全く貯金のない私に治療や働けない間の当面の生活費を援助してくださる方が現れ…いろんな治療の為の道具やサプリメントまでお借りできたら、頂いたり。
子どもたちの私の代わりに日常を支えてくれる人たちがいたり。

今現在、色んな人の想いや物質的援助に支えられ私は自分の心身に向き合っています。
病気が分かって治療を始めてから1ヶ月半が経ちました。
なおる、病気をやめる気満々!ですが日々揺れや迷いもあります。
そんな日常を書き留めておきたくてブログをはじめました。