【学生の時にやっておくと将来大きな差になる】
この4月から柔整学校に入った学生や今年就職する学生さん必見です。
学生生活は社会人のためになるための準備期間と思って悠長な事をしていてはこの時点で差がつきます。
学生である立場を大いに利用して、将来自分の理想としている仕事にたどりけるか大切な時期。
学生の本業は学業だから、成績さえ良かったら、将来的成功する事はまずないです。もちろん勉強により知識をより多く入れた人は集中力、使命感、勝ち癖もあるので、成功確率は上がります。
しかし、学生の勉強だけでは最低限の知識を教えてもらうだけで、何のアドバンテージもない。
学校の国試対策の知識は当たり前の事であって、免許を取るのかが最終目的と思う学生はあまりにも目標値が低くこの世界では大成する事はないです。
たとえば、、、
世界一自動車の速さを競うF-1ドライバーを目指そうとする若者が、自動車教習所で【普通自動車免許取得をまず全力で目指します!】と言っていたらどうでしょう。
自動車免許は自動車を運転するために最低限必要な知識と技術のライセンスの証明です。
国家資格も患者さんを診させていただくための最低限の資格であり、持っていて当たり前の免許を【全力で受かる】それだけに学生の期間を使うのは勿体無いと言っているのです。
学生という1番のアドバンテージは、【どこにも属していないフリーな立場】です。
就職すれば院の看板が付きますし、接骨院に属しながら、他の院へ見学や技術を見せてもらうのは
一見さんで無料で受け入れてもらえる事はまずないです。
料理の世界でも、商売敵である隣のシェフが【あなたの店の一番売れてるレシピ教えて】ーって
【いいですよー】って言わないですよね。
仲間に教えることや、お金を支払うなら別です。
教えるには、教えた方にもメリットがなければただの慈善事業です。
もちろん世の中には慈善事業を積極的にしている所はありますが、それは、自分が余裕で余りある環境と立場の人です。
ビルゲイツやイチローという人は、使えきれない大金も、名声もあるのでばら撒けますし、趣味でボランティアしてますね。
弱いものを助けるのが世の中の常です。
強いものに更に、助ける事をしたり、
怠けた人に助ける事はあまりしないですね。
学生はまだ弱い立場でありフリーなので、
誰もが教えてくれたり、技術を見せてくれたりします。
何より、フリーだし、見学に行くと興味を持ったという事は自分の院に就職や仲間になってくれる可能性もあるので、丁寧に接します。
また、わたしが一番学生を特別扱いするのは、
【未来の希望】だからです。
20年以上臨床した大先生が、今更新しい技術、考え、治療法、理念を大幅に変えていくことや、
私の考えを全て受け入れる事はまずないです。
逆に20年も経験があって、ホイホイ理念や方針や治療法を変えていくのは、どうかと(笑)
白衣を着ている以上、アップデートは何年経っても当然必要であり、新しい事を学んで自分の治療法に厚みや自信をつけていく事はいい。
学生は白いキャンパスなので、【柔整師の本質】や【柔整師本来の業務】【他職種とも共栄できる医学知識と技術】【柔整師ならではのスキル】をしっかり基礎から受け入れてくれるので、
わたしが目指す【本物の柔整師】が作れやすいのが1番の理由です。
【本物の柔整師】が増えれば世の中の柔整師の目が違ってきて、業界が活性化します!
私はもう25年も柔整界にお世話になってますで、今度は受けた恩恵を返す番と思います。
自分たちが命をかけて頑張ってきた業界が落ちぶれたり、馬鹿にされるのは一番辛い。
だったら若いスペシャルな柔整師をどんどん輩出して、業界のレベルを少しでもいいから引き上げていく!
これが私のライフワークです。
だから学生の見学はいつもwelcomeだし、
私の勉強会は12年前から学生は9割引か無料です!
という事で!学生はもちろん、一般柔整師にもチャンスです。
5/22土曜日から始まる、柔整師の王道のスキルが全て学べる【元祖ギプス塾】は全7回学生は無料です!
そんな学生がウチの院に母校の柔整師3年生が見学と面談に来てくれました。
柔道伝統の大学を卒業し、母校米田柔整でもトップの成績を保っている優秀な学生も現場での学びは初めてで、打ちのめされたみたいです😅
学生の知識や今までの環境の学びと全く予想だに違った世界が見えたようです。
見学の午前は、
スポーツ選手の新鮮足関節靭帯損傷でのキャスト巻き、
完全自費の手の専門外来、
交通事故初診、
腓腹筋損傷の急性期処置、
学生の急性腰痛治療、
県外2時間かけて高速道路で受診した方、
オペ後のリハビリ希望の方
午後からは、
介護入所施設での対応、
機能訓練デイサービスでのご利用者対応
パーソナルトレーナーの仕事、
JFLトレーナーの選手管理と連携、
など、、、国試でも学校では学べない病態の方が受診した時に、いくつかの質問でも全くできない自分にがっかりしたようです。
感想文🔻
25年前、それは私も同じでした。
学校で学んだことほんの一部であり、そんな知識だけでは到底臨床現場では戦力になりません。
大切なことは、、、
◼︎若い時早い段階で気づく事
◼︎それに対してすぐに行動に移す事
その後、自分が成長できると確信した環境で、腰を据えて学び倒し、成長してくことです。
もう一つ、成長しあえる意識が高い仲間に囲まれ仕事する事と、全国にそんなスペシャルな先輩と繋がる環境にあることです。
それが成功への【王道】です。
◼︎勉強さえできたら成功?しません。
◼︎若い時に早く開業?ドツボにハマります。
◼︎目の前の給料で決める?何も言えねー。
私の格言で、【勤務時代に学んだことしか出来ない】
開業してから全く知らない分野をお金をかけずに、ゼロから自分で調べて、考えて、全てすることはまず不能です。
初めからノウハウも揃っている本物のコンサルや運営をもうしている事業の買収M &Aなら別ですが、莫大な資金がかかります。
若い時に私も自分の無力さと課題、今後のやるべき事な気づいた事が大きかった。
そんな高い壁であり続けるために、私も自身も成長とアップデートしていくことが必要。
悩んでいる学生や転職希望の若い柔整師、鍼灸師さん、一度見学来てください、いつでもwelcomeです!
《学生、就職希望》🔻
059-370-8160電話
ohenoki323@yahoo.co.jp メール
また、今月から8ヶ月かかる【元祖ギプス塾】が学生は無料で受講できますよ!








