【雇用創出こそ最大の社会貢献】
「カンブリア宮殿」は、異例の2週連続出演の
日本電産の永守重雄社長言葉。
この意味も私も広くは賛成です。
雇用を生むという事は人々の生活を生むことであり仕事をする事により命をつなげていきます。
たくさん雇用して、沢山税金を払い、国の社会保障に役立ててもらう
今後日本は莫大な高齢化により医療費と介護費・比例して障がい福祉も増加ていきますね。
ま、固い話はここマテで・・
じゃ、職員を雇ったらそれが社会貢献だ・・という単純な話ではない。
会社に勤務しているスタッフがやりがいと使命感を持って社会にいかにアウトプットしていのかが大切であり、自分しかできない仕事をしているか・・凄く重要。
会社が雇ってあげて、仕事を与えていると思っている社長は考え方を改めたほうがいい。
《職員は会社のお手伝いでもなんでもない》
◆数がいたら誰でもいい、
◆単純な作業を文句言わずにもくもくとしていればいい
◆雇用人数でしか価値が測れない経営者は
くそです。
そんな会社はつぶれてしまえばいいと思います。
私の会社も105名雇用して、来年は120名をこえます。
今まで300名を超えるスタッフを面接をし、全国の接骨院を経営している院長とリアルに面と向かって800人以上お話ししする機会がありました。
どんなスタッフが経験を積むことで会社で力を発揮し貢献していくのか・・・経営者はその人の良さや先見性を見抜く力も大切です。
言いかえると、
信頼できるスタッフってどんな人だろう?
それは会社がピンチや急を要する時に特にわかります。
コロナになり、子供が休むと当然ママも休む。時には仕事さえ外出自粛するという高齢のスタッフもいる。
介護は自粛対象にならず、仕事はたくさんあり一時的にこの時期は人でもなく忙しい。
午後から休みにもかかわらず、介護の人で手が足らないとわかり、手伝いに自主的に来てくれる医療スタッフ。
部署を超えて、ピンチな時に助けてくれるのは本当にありがたいです。
10年以上会社や自営をしてきた経営者はわかると思います。
会社は絶対に波があり、成長を繰り返していく。
その会社がピンチな時ほどスタッフが自ら行動して助けてくれるスタッフは一番信頼できます。
もちろん会社は対価を支払います。
会社経営が悪く、給料が不払いな時のピンチの会社には我慢する必要無いです。
働いてもらっているのに一円も出せないのは、そもそも労基に以上に
体質が悪い。
それは経営者の怠慢で、そこまでして会社経営していく必要無いです。
しかし、
■突発な環境で一時的に忙しくて人手が足らない
■新人など入れ替えの時に人手が足らない
■事業を拡大している最中に仕事量が一時的に生産性が増える
■業務改革する時には環境が大幅に変わる
こんな時はどうしても一時的にスタッフには負担がかかります。
どれだけ素晴らしいキャリアをもっていても、仕事が人より早くできていても、
自分の環境が不利な時、自分の環境が辛い時に、愚痴を広めて、やめる事を前提に自分のための環境改善を交渉してくる職員を引き留めるよりも
一番つらい時に一緒に踏ん張って残ってくれているスタッフは生涯ずっと守るべきスタッフと思います。
誰でも残業もなく、定時でしっかり上がり休みも自由にとれ、給料もドンドン上がっていく・・・
誰でもそんな会社に勤めたいですし、私も作りたいです。
会社をよりよくするためには拡大成長も必要で時には痛みも伴います。 現状維持の変化なしはイコール衰退の始まりです。
どんな社員を信用するのか?
◆経営者の方へ
一番苦しかったときに最後まで一緒に残ってくれたスタッフを生涯一番大切にしてください。
一番頼りになり、ずっと裏切らないです。
感謝の言葉だけではなく、賞与《当院は三か月》手当としても出すものを出して感謝を伝えてください。
◆雇用されている方へ
辞め時は凄く大切。会社や残された顧客を裏切るように辞めていった人、将来全く同じように自分に返ってきます。
私が300人以上雇用面接してきて実際に体験したことです。
従業員からも、地域からも、必要とされる会社作りをしていきます。
今日も長文呼んでいただきありがとうございました。
今後の協会の予定⇩⇩
https://note.com/ohenoki323/n/nde335e5a0093/edit