先生!事故りましたー!
利用者も乗っていましたが、
幸い大きな怪我もなかったですが
肝を冷やしました。
玉突きであり、停止中の出来事。
当院も送迎車 、往診車は13台くらい
あり、車の所有が
増えれば当然
事故に遭う確率も多いです。
停まっていても貰い事故は
受けます。
交通事故に遭う確率は?
サイトで調べるとたくさん出てきますが
国が出したある年の資料です。
####
国土交通省の社会資本整備審議会が発表した資料(2002年)によれば、
「一生のうち交通事故にあう人は2人に1人」とされています。
この計算式は、年間の交通事故死傷者数(118万人)を日本の総人口(1億2692万人)で割った「1年間で事故にあう確率」を0.9%と算出。
(1-118万人/1億2692万人)で「1年間に事故にあわない確率」を求め、一生を80年と仮定した上で「1年間に事故に遭わない確率」を1から引いて80乗し、53%と導き出したそうです。
###
当院にも毎月10名前後交通事故で
来院される方がいますので、
多いと思っていましたが、
交通事故に遭遇する確率は50%とは、、。
大切なことは
《事故にあわないように 安全運転》
は当然ですが、
《おきた場合は すぐに対応できる体制をとること》ですね。
今回も責任者が事故現場に駆けつけて、
警察、保険会社に電話、
別車で配車し、軽症な負傷者を
連携している医師に診ていただき、
交通事故の手続きを
いたしました。
相手方も即日に当院へお詫びと
報告も受けて、誠意があり、
改めて素早い対応が大切と思いました。
当院もする側になったときは
当然私が真っ先にお詫びに行く
体制をとってます。
トップは会社や社員に
非があれば頭を下げる事は
責務です。
非があるときは誠意を持って
頭を下げる事に躊躇もプライドも
いりません。
ハワイでの出来事!
私史上最高に頭を下げた
画像を持っている
先生もいます!
明日は我が身、
皆様もご注意ください。




