当施設の入所様が入院されたので
お見舞いと情報収集です。
必ず私は自分でいきます。
急患で入院されるには
訳がある。
なぜ救急車で運ばれるほど痛かったのか?
それはどんな病気だったのか?
なぜ熱が出たのか?
なぜ体調が激変したのか?
救急当時では分からないことが
精密検査でだんだん原因が
わかり、確定診断がつきます。
運ばれたら終わりではなく
その先にどんなこと事があったのか
知ること必要。
あ、
この痛みと発熱は偽痛風か、、、
ぐったりしたのは脱水か、、、
意識朦朧は薬の飲み合わせか、、、
入院してはっきりすることが
あり、それをフィードバックする
ことにより、以後適切に対応できるように
なっていきます。
自ら情報を求めて、直接入院先病院
医師、看護師にお聞きして、
確かめる。
何より入院された患者が安心してくれます。

《元気なお顔見て安心しました!、
元気になったらまた戻ってリハビリ
しましょう》
と言うだけで、本人は目標をもって
頑張って早く退院する努力も
してくれます。
待っていてくれる人がいる、
戻っていく場所がある、
人は気力でこんなにも回復する
力が出るのかと感じます。
二つのフォローサポートは
大切ですね。



