学生の未来に対してきっり応える大人になる。 | 東海最大級の接骨院院長のブログ

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昨日は柔整師の大学生が岡山県より
当院へ見学に来ていただきました。 

  

 

◆最近の若いもんは・・・
◆社会の厳しさを知ら無い学生だから・・・

こんな考えを持っている、威厳者がいたのは
昔の話。 

 

 

私は学生に対して、一人の同じ業界に
入ってくる同志であり、仲間として接します。

  

学生に対しても、この業界のアツいおもいや
自分の理念、会社の理念をわかりやすく
伝えきれるまで、伝えていきます。
 

 

なぜなら、
この子たちが、この業界の未来を
背負っていくからです。
 

人間の命は有限です。

私だけの力ではどうする事も出来ないのが
時代です。 

 

 

自分たちだけ、美味しい思いをできればいい・・。

 

 

 このつけは確実に次世代にしわ寄がきます。 

 

 

私たち先輩が今できる事は、誇りある自分の
仕事でイキイキしている現状を生でみてもらい
本当に地域の方にご支持していただける
本質を伝えることです。
 

想いや、在り方、将来どうしたら
仕事が楽しくできるのかヒントを与えて
自分たちで決断していく事。 

 

 

決して、私の考えが正しいと思わないし
押しつけもしません。

 

 

机上の空論は大嫌い。
 

現場に出ていない柔整師は
治療に対しての想いは学生には伝わりません。
 

リアルさが無いから。
 

私が臨床現場に出る理由は
臨床に対しての想いをリアルに伝えたいからです。

感想文で
 《今回の見学では院長みずから話してもらえたことが
うれしかったです》と・・・。

 

 

全国の院長先生、学生としっかり対話して
未来の希望を育ててください。