出すものを出してからお願いする。 | 東海最大級の接骨院院長のブログ

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本日は何の日でしょう?

 

そうです、クリスマスの日・・・もそうですが、
当社のボーナス日です。

 

 

 

今年も13年連続平均3か月にボーナスを

出す事ができ良かったです。

 

この業界はまだまだボーナスが数か月出るのは珍しく、

わたしも病院退職後の治療院勤務した時にはなかったです。

 

 

また法人として運営していることも少なく、接骨院は個人で

経営しており、そこのスタッフは

社会保険に入っていない、人も多くいます。

 

 

接骨業界は

丁稚奉公・修行という昔の風習があるのか、前から

疑問でしたね。

 

 

最近はグループ院も多くなり、会社経営として

なりたってきており、手厚く福利厚生がようやく

整備され始めました。

 

今後は2つが残ると思います。

 

◆グループ院で安定雇用

してもらい、福利厚生がしっかりあって生涯勤めていく

 

◆リスクはあるけど従来通り独立開業

 

 

いままでの個人自営で、多くのスタッフを

雇用していく従来のモデルは無理になります。

 

 

なぜか?

 

時代に合わないから。

 

社会保険・雇用保険の加入問題、雇用形態、年功序列賃金、生涯勤務、有給

働き方改革、年金制度、労基法・・・色々な問題により

雇用する責任は増えていきます。

 

 

 

 

 

 

 

私は勤務時代から、開業したら、すぐ法人で設立し、職員が

一人でも正社員になったら、厚生年金をかけて

社保に入れようと思っていました。

 

 

接骨院は個人なので、会社登録しなくても

開業できます。

 

 

しかし、開業してもしばらくして会社法人を

立ち上げればいいですが、

日常の忙しさと惰性で

ズルズル先延ばしさせる・・・

 

 

そうなると分かっていたら、開業の時はパワーと

勢いがあるので、それに乗って

会社設立したらいいと思います。

 

 

来年は100人の雇用を予定しており、

益々大所帯となりますが、しっかり職員が

働ける職場環境にしていきたいです。

 

 

 

 

よくこの業界も スタッフが大切・・・ スタッフあってのこそ・・・

と言う経営者がいますが、本当に大切と思っていたら、

 

 

社会保険に入れて、賞与ボーナス・有給休み・社員旅行旅行と形で

あらわすことの大切さを実践しなければなりません。

 

 

 

私も経営がキツイとき、伸び悩んだときありました。

 

しかしそれでも自分についてきてもらっているスタッフは

一番大切な存在で、財産です。感謝もしています。

 

だからこそ、形であらわすことが経営者として、一人の

人情家人間として、大切であると思い開業以来

このスタンスを守っています。

 

 

たとえ売り上げが下がったとしても、私は自分の給料を下げて、

社員に回せばよいと思うのは経営者として、甘いという

経営者もいます。

 

 

私は甘いと思われても社員を雇用する責任を持っている

し、なにより、社員が頑張って仕事をしている事に

報わなければならないと・・強く思っています。

 

 

時期ボーナスも満額・+α出せるように、私も現場でも

先頭で旗を振って頑張っています。

 

 

私は医療・介護の現場が引退するまで

自分のポジションだと思っています。

 

 

経営者として管理する事も大切ですが

自分がやりたいことは医療なので

経営オンリーの人生は辛い。

 

 

 

現場を完全に任せて、経営が安定するのは

わかっていますが、目指すところは

そこではなく、現場をやりながら

経営も拡大していくシステムを

作る事が私しかできないモデルだと思います。

 

 

忙しいなかにも現場の時間を作り自分自身も

楽しみに生きていく事は大切と思います。

 

 

 

世の中凄い経営者は計り知れない数がいますが、

柔整師として治療技術・知識・経験が超一流で

有り続けている先生で、経営も凄い人は

日本でもかなり限られている。

 

 

接骨院経営で何十億を上げるのは

本当に数社程度で、

億を売り上げている世の中の中小企業の

社長は同じ区内にもゴロゴロいます。

 

 

結局私はどれだけ業績を

あげても全然満足していないので

現場が大好きなんです。

 

 

良い治療・向上心・団結力がレベルアップし、

さらに+アイデア・新しいことへの取り組みを

積極的に行っていけば、結果が良い方向へと

いくと信じてます。

 

 

 

方針に迷ったら、

まず患者様の立場で考え、患者様の+になること

fore the  Patient 患者様のために  を合言葉で

取り組むことです。

 

迷うとうい事は、考える余地がある事なので

go!!

 

《迷ったらgo!!》これ本当に魔法の言葉です。

 

私も迷う事があれば行きます!!行動して初めて

わかるので、何もやらないという事は

世の中に存在していない事と一緒

 

 

目の前に骨折患者さんがいて、

 

鑑別できない

整復できない

ギプスを巻けない

エコーがみれない

医師連携もできない

 

 

考えているだけでは、いないと一緒ですね。

 

生きているという事はアクションをおこして

初めて反応が出る。

 

来年はチャレンジの年にしましょう

来年こそ、変わるチャンス!!

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