《熱くなり過ぎました》 | 東海最大級の接骨院院長のブログ

東海最大級の接骨院院長のブログ

ブログの説明を入力します。

ここまで数回にわたり吟じてきました。

 

物事を表だけ見ている先生はきっと、

「おい、大榎大丈夫か?」

「これは言い過ぎだろ…」

こう思っていると思います。

 

確かに文字だけで見ると、

ただの批判ブログです。

ただのやばいやつです。

 

いいんです。

何事にも本音と建前があります。

 

なぜ、こんなにも過激に書いたのか

少しだけお話ししますね。

 

 

つい2週間前…

協会の先生から相談がきました。

 

話を聞くと

一人の少年が肘を痛めてきたそうです。

 

この先生はエコーも完備して

肘の鑑別もマスターしているので

容易に「野球肘」だとわかったそうです。

 

 

しかし、普通の野球肘とは違いました。

 

既に、悪化していました。

 

「なんで早く来なかったの?」

と聞くと、

「違う接骨院に行ってました。」

と答えました。

 

さらに詳しく聞くと、

「知り合いが接骨院で怪我見てくれるよ」

と聞いたので信用して通っていたそうです。

 

ところが…

肘についての説明はなく

投球の制限もなく

1ヶ月揉んでもらったり

骨盤動かしたり

パチパチなる機械でやってもらったり…

 

悪化してしまい、

ついに転院してきたそうです。

 

 

これを聞いて私は怒りを覚えました。

 

患者さんが迷ってます。

看板には「接骨院」

 

しかし、外傷・スポーツ障害を診れない。

 

まさに、

ラーメン屋の看板でラーメン作ってないやん。

そんな状態でした。

先生はラーメン屋に入って

ラーメン出てこなかったら

怒りませんか?

 

ラーメン注文して

チャーハンしか出てこないことに

怒らない先生がいたら教えてください。

 

接骨院の定義が崩れています。

 

こんなことがあり、

誰かが言わなければ

【この業界腐っていく】

 

そう思い、炎上覚悟で発信しました。

 

正直、たくさん「〇〇先生のことですか?」やら

「こう言うのやめたほうがいいですよ」やらきました。

 

わかってます。

 

この〇〇先生を匂わせてしまったかもしれませんが

私は以前から尊敬していて

私と先生の間では本音は解り合っています。

 

お互いの立場上

発信していかなければならないのです。

 

表だけ見て

外野でワイワイ言っているのは楽です。

見てるだけですから。

 


 

叩かれてでも私は業界を変えていきたいです。

 


 

もう一度言います。

「患者さんが迷ってます。」

 

 

嫌な思いをさせてしまった先生には申し訳なく思います。

 

ただ、表だけ見た先生。

もう一度胸に手を当てて考えてください。

 

接骨院の看板を上げ続けるなら、

少しでも怪我に対応できるようになってください。

 

最初は

鑑別するだけでもいいんです。

 

鑑別して病院に送るだけでも

立派な柔整師です。

 

 

【接骨院】を頼ってきてくれた患者様の気持ちを

【接骨院】に行けばなんとかしてくれると思って

きてくれた患者様の気持ちを無駄にしないでくれ。

 

これからも何かあれば毒吐きます。

猛毒です。

 

もう

いちいちこんなこと言わせないでくれ!

 


最後に私が成し遂げたい目標があります

《子供が憧れる職業NO.1にする!!》

 

 

今は笑われると思います・・

しかし、私は本気です。

 

 

柔整師がイキイキと使命をもって

本当に患者様のケガを治している

姿を子供たちに見せたいです。

 

 

かつて私も、総合病院で初めて柔整師の先生をみて

肩を脱臼してうずくまっている子供の患者様を

穏やかな顔で、寄り添い、一瞬で整復して

固定。

 

 

《もう大丈夫だよ、後は医師に確認してもらって

から頑張って一緒に先生とリハビリしようね。》

 

 

私もそんな柔整師になりたかったと

想いがあり、現在に至っています。

 

 

柔整師って絶対カッコいいです。

 

 

本物の先生と全国に広めていきたいので

力を貸してください。

 

 

私は矢面にに立ってでも目標を

達成していきます!!