本当の腰痛の真実 | 東海最大級の接骨院院長のブログ

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世界の腰痛ガイドラインからみた
本当の腰痛の真実



3/14 日曜日品川で米国認定のカイロ医師である
中世古DCと腰痛治療セミナーをコラボで
行いました。
 

 

私は外傷特化のバリバリの西洋医学
をしているのは、世界では外傷に対して
統一の見解がありほぼ100%
化学が通用しているからです。
 
 


骨折が修復する過程、期間、その後の
リスクや予後も誰もが納得できます。

 

骨折患部に鍼治療を
さす。

 

靱帯が断裂している部位を矯正する・・


医療人でなくとも素人でも
絶対しないことがわかります。


しかし、腰痛・脊椎の慢性の痛みに対しては
さまざまなアプローチ法が
多岐にあります。


 

その治療法・理論に
効果があるもの
効果が怪しいもの、
効果がないもの
のルール作りと指標となるものを
作ろうと、出来たものが
腰痛ガイドラインです。
 

 
このガイドラインが出た背景は
腰痛疾患にかる経済損失額の増大です。

 
 

厚生労働省(旧厚生省)が1986年から統計
を取り始めて以降、
この24年間で57%も腰痛患者が増えています。

 
 
さらに
 

慢性腰痛患者1人当たりの治療費は年間75万~160万円に
上るというデータさえあります。

 
 
医学はすごい勢いで進化しており、
足関節捻挫のギプス固定の概念は4週間固定から
1週間と期間も短縮して、
素材もどんどんよくなっています。

 
 
大規模追跡調査で、ランダムに選び、
長期間観察し統計を取った結果、
期間が短くとも良いと結論していく。

 
 
それを繰り返していき、
改善していくものと思われます。

 
 
しかし、この
腰痛疾患だけがまったく恩恵を受けていないのは
なぜでしょか?

 
 不適切な診断と治療が横行しているからだと
世界の専門家たちが指摘しています

 

 
世界の腰痛ガイダンスに基づき、
私が発信している腰痛塾は
現在分かっている腰痛に関する
素の情報だと思います。


ガイダンスを観たことのない先生は
今までの師匠の先生が言うことと、
私が言っていることが違うので、
混乱される方も多いと思いますが、
腰痛の専門学会などで言われている
内容は正にガイドラインの内容で、
私がいっている内容です。
 

 
例えば
世界のガイドラインは
牽引は効果なし、安静はしなくてよい・・・
心理的なもの、ストレスが根本要因

 
 
しかし、
表向きの治療は
牽引をする、
コルセットも出される、
安静を示唆される、
関節が狭くなっているから痛い説明される・・。

しかし、実際は

 
 
そういう中で発言する多くの臨床家は、
 
「運動器の治療が仕事である柔整師が、
心理社会的な問題と言われても、
接骨院から急性腰痛患者がいなくなる。」


「欧米のデータはそうかも知れないが、日本は違う。」
 
「そうだとしたら、現在の接骨院が失業してしまう」


といった、
科学的思考を無視した伝統的医療・利益優先で
医療人とは思えない臨床家の発言が多く聞かれます。



真実か伝統か
どちらを選択するのかは先生の自由です。



私の世界基準の腰痛塾を聞いて、



理想と現実の違い、
真実と伝統の違い、
を感じて頂ければ、
現在の間違っている医療というものが
理解できるのではないかと思います。




アンケートを公開しますので、
みてくださいね。



セミナーではreflagsについてお話ししました
が、今回はイエローフラッグについて、
お話しします。




絶対見逃し的行けないもの
まずはここから鑑別すること、
ほっておくと大変なことになること、
がレッドフラッグです。



腰痛でのイエローフラッグには主に心理的、
社会的要因が当てはまります。



要するに、病院で検査を受けて
も原因がわからない
腰痛のことであると言えます。



腰痛を慢性化させているちょっとした
ケア不足なども当てはまります。


アメリカやEU、オーストラリアやニュージーランド
などの国ごとにこの
イエローフラッグについての定義が存在します。



腰痛セミナーでも少し解説しましたが、
その中でも特に詳しいといわれる
ニュージーランドのガイドラインから、
イエローフラッグの7つの項目を取りあげてみます。



まず1項目目として、
●痛みへの恐怖心を抱き、回避行動を取り続けることで徐々に悪化すると信じ込んでいる。
●痛みが少しでもあれば完全な日常復帰は不可能と思っている。
●生活を取り戻せるかどうか不安に思っている。
●社会復帰にはあまり期待していない。

2項目以降は日本柔整外傷協会のファイルに
添付しておきましたので、ダウンロードして
スタッフ勉強会資料や
院に落とし込んでください。
https://www.facebook.com/groups/159825637502310/


レッドフラッグのまとめたファイルも全部
ダウンロードできます。
https://www.facebook.com/groups/159825637502310/



世界ではこれだけエビデンスがはっきり
出ていますので、私たちも骨・筋肉・関節ばかり
診るのではなく、
人そのもののアプローチが必要と思います。

私の社訓は
【患者様の人生を診る】
です。

ただ痛いところを治す、診るのでなく
その患者様自身の生活を生涯サポートする


グローバルなレベルでの腰痛の考え方は、
私の信念と主に一致している部分が多くてうれしいです。

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