12/21 腰痛治療の終焉!!120満席、本物腰痛セミナー無事終了!! | 東海最大級の接骨院院長のブログ

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医師も納得する最強腰痛治療法in博多

昨日年内最後のセミナーが博多でありました。

今回のセミナー題目は腰痛治療です。




当初応募は40-50人程度と考えて、
会場もその程度のものを押さえておきましたが、

募集公開2時間で60名となり
2日間で100人を超えました(^^;


あまりの反響に会場変更して120人
入れる会場に。



やはりこのテーマの関心が大きく、
事前のアンケートでも、

腰痛治療にすごく悩んでいる先生

試行錯誤している先生、

自分の手技の確認をしたい先生、

これら取り組みたいと思う先生


多くみえました。

では、なぜこれほどまでに、
悩み、考えることが腰痛には多いのか??


それは、腰痛自体が原因のわからない
または、はっきりしないためです。

セミナーで詳しく言いましたが、
医師が公開した腰痛ガイドライン2012年では

腰痛の85%は原因が特定できないもの


とはっきり明記されています。


日本の医療のなかで、革新的な事だと思います。

今までは、腰痛に対しては、とりあえずレントゲン
を撮って、

なんとなくそれを見て、

椎間板の間が狭いかな?

少し老化で、とげばってるね・・

変形が少しあるね・・・


すごくあいまいなものです。


これは欧米ではすでにレントゲンでの
腰痛評価は行っていません。



レントゲンで分かる情報は、
癌があるか、骨折があるのかだけの
ルーティンです。

こんなことは既往歴、現在の症状、
痛みの性質などでの問診で95%わかります。

ということは、原因のはっきりしない腰痛なので
治療法もいろいろあるわけです。


私が塾を開いているギプス塾は

外傷なので、原因もはっきりして、
科学的にほぼ100%治癒過程も
証明され、画像検査のよさが
100%発揮できます。

骨折があるのに、固定もせず、
鍼で治す、気で治す、動かして治す・・・


ありえませんよね。


ということは、治療法も世界共通です。

しかし、
この腰痛の治療、特に手技に関しては
多くあることは自然な事であります。

そして、ここの治療法が
すべてが正しい、良いわけではないです。

治療法にも最低限のルールがあり、
医療を行う上では、絶対守らなければ
ならないことがあります。


ここを押さえて先生の習った
治療法で、結果が伴っていれば
私は、有だと思います。

そのルール、決まり事とは2つあります。


その一つは・・・

西洋学的な腰痛疾患のリスク管理と
医師が行っている腰痛の考え方を
しっかり理解しているのか・・です。

この腰痛はほっといてはいけないもの、

すぐに精密検査、専門医の診察が必要なもの

触ってはいけない腰痛

今後考えられるリスク・・・などのredflagです。

この考え、ガイドラインは全世界の
共通項目であり、最低限、医療をするうえでのモラルです。

そして、2つ目は、リスキーな手技をしない事、
医師にも納得できる手技であることです。


無意味にバキバキしたり、
エビデンスもなく、作業のように
やっている意味も分からずしている
手技は受け入れられません。

怖い話ですが、病院勤務を10年して、
頸椎矯正をして、椎骨動脈から
血栓が飛び、脳梗塞になった方、

顔面神経麻痺になって、
顔が1.5倍腫れあがった方、


opLLが悪化して、痺れて、上肢の完全麻痺に
なった方など
数人見てきました。

危険な手技、痛みを伴う手技、理論が説明できない
手技は、私は採用していません。


この二つのリスクをしっかり責任を
持つのであれば、
各々習得した脊椎治療をすればいいと思います。


あと大切な事は、やっている本人が
ヘロヘロにならずに、楽しく、誇りを
もって続けていけるのか・・


すごく大切です。


いくら良い治療といっても、
一日10人くらいしかできない、

一時間以上かかる、

スタッフも疲弊していく


朝目覚めて、体と精神が一体とならず、
しんどい思いをしている

゛誇りをもって、日本一の治療と思える゛
そんな自信満々の手技をもち、

長く自分の好きな治療を続けていくためには、
下の条件も大切です。


治療効果があることはもちろん、

経済的にも余裕があり

体力的にも余裕があり

精神的にも余裕がある


これがなければ安定的に続けていけません。

高価値の治療技術をもち、
ヘロヘロにならずに、
この手技で治せないものは
仕方がない・・・まで

自信があれば最高ですね。

私は自分の腰痛治療に上記の
条件を満たすように日々
20年たっても磨き続けています。

ようやく、実績と結果がついてきましたので
このうまくいっている事を
セミナーを通じて、厳しい先生方の
目で確かめてほしいです。
昨日の博多では、120人の専門家の
前で、一人注目を集めて公開するのは
すごくプレッシャーでした。

それ以上に自分の自信がある
手技を間近で見ていただきたかったことと、

簡単には真似されない自身もありましたので
全てお見せしました。

この手技を当院のスタッフはすべて習得
できますが、

全国の志が高い先生方にも
希望があれば、習得していただく
長期習得セミナー腰痛塾も
来年プログラムできるように
作っています。

希望の先生は楽しみにしてください。

このメールでも限定募集します。

腰痛手技はすごく人気のある
課題なのですぐに埋まると予想されるので
情報を追ってくださいね。

今回のセミナーも2時間で60名
2日間で120名定員まで達しましたから。

日々治療技術を磨いていきましょう!!

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ギプス塾名古屋校 名古屋市中村区名駅南2-10-22 
代表理事 大榎良則
鈴鹿院・・・三重県鈴鹿市住吉3-32-14 おおえのき鍼灸接骨院
問い合わせ ohenoki323@yahoo.co.jp 電話059-370-8160