第二回 ギプス塾 足関節外傷プログラム | 東海最大級の接骨院院長のブログ

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3/16名古屋でギプス塾が開催されました。

今回は接骨院でも多く来る足関節の外傷です。



まずは座学では足関節の解剖、最新の運動学を学びます。

なぜ、その場所が損傷しやすいのか、

どんな時に、どのような外力がかかり、

どこの靭帯や骨に負担がかかるのか・・・



これを知っているのと、知っていないのでは、

鑑別診断に大きな差が出ます





次に、実技としては、医師に紹介すると絶賛されるギプス固定術です。

これはすごく必須ですね。




接骨院は外傷しか治療できないところです。

私たちも学校では、外傷学しか習わないはずです。


ダイエット法、骨盤調整、整体、・・・習っていないはずです。



これらをやってはダメというわけではなく、逆に

これらの療法は素晴らしいのであり、私のグループ院でも

取り扱ったいるところもあります。




大切なことは、外傷処置、治療が診れるのが前提で

発生的に習うべきと思います。


外傷ができないから、骨盤矯正、美容・ダイエット 耳つぼ・・・



接骨院というの看板を掲げているのに・・・かっこ悪いです。




それがだけがやりたいのであれば、整体院・治療院として名を挙げて、

接骨院・整骨院登録すべきではないということです。



外傷学は絶対に修得するべきスキルなので、これがないと、

私たちの存在価値すら疑われます。



鍼灸師が針・灸の技術を放棄する

歯科衛生士が、歯を診ない

美容師が髪を切らない



学校で習ったこと、法律的に行わなければ

いけないことをしない職種は世の中ありません。



柔整師はケガをみる専門の職種です。




最後に実技です。

この治療技術は医師と柔整師の特権です。


ここを極めなければ、何をするのか・・・



ギプスはセンスはいりません。


数をこなし、しっかりコツを教えてもらえば

100パーセント完璧にできます。


私の院の1年目の新人でも私と同じくらい

巻けることができます。


大切なことはギプスを巻く作業ではなく、

なぜこの患者さんにギプスが必要なのか






どこから巻くのか、どんな固定法が必要か

固定期間はどれくらいか、


そのような考えが一番大切です。




本物の柔整師になたい先生、

自分の子供に胸を張って職業をいいたい先生、

本当にこのままの人生でいいですか・・・・




変わるチャンスは今年はありません。


来年度ギブス塾を受けて、人生変えてください。

絶対に外傷が診れる先生にして見せます!!

http://ohenoki.com/seminar/2013/06/20130623.html