ACL再建術 | 東海最大級の接骨院院長のブログ

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(社)日本柔整外傷協会 号外
ACL断裂により ACL再建術を総合病院で行い、

退院後2日で当院転院して後療法開始。 

オペ後3Wで荷重は1/2PWB、ROM Flex90°制限中

病院勤務時代にACL再建術でよく使った

DON JOYの膝装具
これ、8万する高価なプレースです(~_~;)

ACL再建術の腱は主に半腱様筋か膝蓋腱があり、

勤務していた病院は 骨付き膝蓋腱 (bone-patellar tendon-bone: BTB)

や半腱様筋 ( semitendinosus:....

薄筋(Gracilis: G)の腱といった自家移植靱帯を 使用しますが、

BTBが多かったですね。

今回女の子のためBTBは皮切が目立つので、STになってます。

再建術後8w前後で移植腱が脆弱化すると言われており、

リハビリをするにあたって要注意です。
当院は、術後何週になったら何を許可するといった考えではなく、

その人の個人個人の膝の状態に最も適した後療法を行うために、

常に膝の状態を見ながらオペ医師と連携して、

早期の回復につとめてます。

リハビリで一番つらい時期だけど乗り越えていこうね。
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ST) ,