いよいよ12/29当院も外来最終
日です。
今年の一年は皆様どうでしたか?
当院は大きく飛躍した一年であり、
個人的にもツーステップほど上がったような達成感
がありました。
私が座右の銘として、掲げている
変化におそれず、進化こそ力なりが
実行できた一年になったように思います。
一つ目は ギプス塾の開校です。かねてから後進を育てたく、本物の
技術と知識を永続的に続けていくためには、自分一代で終わってしまっては
意味がありませんし、終わったらそれだけの物です。
その志のために名古屋校を開校し、更に来年度は倍の40人入校できるシステム
を作りました。現在2年待ちです。
2年後は東京校、大阪校と開講していきたいと思います。
2つ目は往診が本格的参戦して、市内のシェア80%とったことです。
12月で一日往診数17人~あと少しで20人できるまでに成長しました。
当院が掲げている人生全て診るという計画で、在宅ケアーは欠かせません。
在宅、外来が充実したので、来年以降は本丸である、施設計画に
移行していきます。
私が最後に施設にこだわる理由が、
自宅でもケアーが困難になった今までの付き合のある大切な患者さんを
亡くなる寸前まで診ていく。
人の最後は大変重要であり、人生最大のセレモニーです。
笑顔で、人生よかったよ、楽しかったと振り返り安心できる場所も
必要です。
私の理想はその時に、
先生と出会えてよかった、先生ありがとうと言われて、
最後まで見とどけて、当院や私を思ってくれるそういった信頼関係が
できることが素晴らしいとことと思います。
これができて初めて私の理想の会社、院として形となる第一歩です。
3つ目は 東京への進出をあしがかりができたことです。
かねてから全国でも最先端で、競争力が高く、多種多様な人がいて、
都民の意識、知識も日本一の場所で自分が本当に通ようする人間
か・・を思っていました。、
26才の時、品川の北品川総合病院で勤務していた時から
の思いです。
来年1月には東京で2回講演があります。そこを何とか成功させ、
2年後の東京校開講と、事務所移転を考えてます。
東京への事務所移転は来月か、2月にはできそうです。
4つ目は 社団法人日本柔整外傷協会を設立したことです。
これも私がしたかったもので、社団を立てて、志の高い
柔整師会員を集い、全国の仲間を探し共に成長する場を
公式に作りたかった思いです。
全国にはまだまだ私が知らない素晴らしい柔整師が存在します。
その先生の技や人柄、経験を世の中に発信してもらいたくおもい、
素晴らしいものを、良いものを同志でシェアしていける場を作ることが
理想です。
最後にプライベートですが、私にも娘が生まれました。
嫁に、娘に、神様に感謝です。
仕事柄人の命の終わりで涙が出たことはたくさんありましたが、
人がこの世に初めて生をつかさどった時も、涙が溢れることを
体験しました。
24年は本当に良い年でした。
来年も更に進化して、飛躍して、たのしく一年の報告ができたら
なと思います。






