しかし、明けから患者様が大勢きていただき、
スイッチはすぐに入ります。
5/8今日は地元テレビ局の取材です。当院は鈴鹿ランポーレ
のメディカルトレーナー専属契約とスポンサー契約3年
しています。その関係で、サッカー社会人三重一位のランポーレ
専属トレーナーの活動や当院の治療紹介、鈴鹿市のスポーツへ
の取り組み姿勢などいろいろ話しました。
カメラを意識すると緊張が・・^_^;
普段全国で講師活動をしており、人前で話すことは
大好きな方ですが、これは、先生相手の講義とは違いがありました。
専門家相手の講義は専門用語、解剖や実技も変わっている呈
で話します。何も考えず普段通りでいいから楽ですね、今思えば・・
しかし、カメラの向こうは一般の方がほとんどであり、
限られた尺でいかにわかりやすく伝えるかすごく難しいの
に今更気づきました。
そうです、はっ・・・と気づきました。
患者様は医学知識が豊富な訳がありませんし、病状も
100%解る方も少ないです。
普段何気なしに、使っている当たり前の言葉、単語は
じつは大変難しいものではないかと思いました。
今日の取材はそんなことをとても考えた場面がいくつもあり、
考えていました。
そうだ・・もっと患者様に向かい合うときはさらに噛み砕いて、常に
相手の立場、気持ちになって解りやすい言葉で伝えようと。
今日の取材で良い気づきもでき、勉強になる一日でした。
オンエアーは恥ずかしくて見れません^_^;


