こまめに更新している 院長の大榎です('-^*)/
アメリカへ毎年遊びと少し勉強に行っています。![]()
今年も夏に一人でロスへ行ってきました。![]()
ロスではバンド活動をしている友人とdowntownでカイロを
開業している友人に会いに行きます。
世界は広く、毎回行くたびにいろいろな発見や驚き、少しのキ![]()
がいつもあります。
だから毎年狭い日本を出たくなってきます。![]()
でもでも帰ってくると改めて、日本の良さや安全で
幸せなこと、日本に生まれてありがたいこと
それも感じます。o(^▽^)o
日本とくらべ医療の事情が全然違うのと、
アメリカでは、
日本では何とも思わなかったことが、海外にでて初めて、
気づくことがたくさんあります。
まず、カイロを開業している友人によると、
受診した初日には治療をしないのが多いといいます。
治療を開始するまでに、長いと3日もかかるということも
ざらといいます。特に都心では。
なぜか???
これはアメリカは法律・訴訟の文化で何か少しでも
間違い、ミス、不満等あるとすぐに訴えられます。(@_@)
そのために事前に隅から隅まで治療の説明し![]()
効果・治療による副作用・治療期間・よくならなかったら・・・
いろいろ説明し、文書で合意し初めて、治療できるといいます。
(*^o^)乂(^-^*)
それにしても、治療まで3回もかかるのか・・・
早く痛みを取ってあげたらいいのに…とおもうけど
私も治療において、そこまではしないものの、初診の
問診は診察室で机に向かい、患者様と膝と膝を迎え合わせて、
しっかりと聞き、確実に鑑別診断していくように、![]()
開業当初からどんなに忙しくとも行っています。
初診の最重要性・鑑別診断の意義は10年病院勤務経験から
医師をまじかに見てきて、一番学んだことを今でも
忘れません。(*^-^)b
それと保険事情も違いますね。
日本は国民皆保険で原則すべての人が入れますよね。
しかし海外は違います。
アメリカは民間の保険でいわゆるお金持ちは入れるけど、
ない人は入れない・・・、老人と低所得者向けには
公的な一応の保険はあるみたいだけど。
交通事故で瀕死の状態でも、保険がないと
あっさり受け入れ拒否されることもざらだそうです。(((゜д゜;)))
また医療費も高く、民間でも虫歯を深いところまであると、
10万は軽く超えるそうです。 えー\(゜□゜)/
友人のカイロの腰痛治療でも2週間~1か月
くらいしか、保険がきかないみたいです。![]()
日本のように何年も湿布と電気で様子を診る
のとわけが違うと・・・![]()
そのような環境なので、
の治療家は一日でも早く、
少しでも良くなるようにいろいろ考え、勉強し
切磋琢磨します。![]()
だからアメリカは手技の能力が飛躍的に上がっていきます。![]()
その話を聞くといかに自分がぬるま湯につかりそうになったか
わかりました。
ですから、私も、一日でも早く治せる技術を日々向上し
勉強し、新しいチャレンジと無駄に物は省いていけるように
努力をしなければ・・・と実践しています。
自分にも厳しく、常に向上心と誠意をもって日々治療に励みます。
次回はアメリカて゛の医療事情つづきを書きます。
タイトル
友人の歯医者に連れて行かれて・・・・・( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


