一昨年秋骨折した義父から管理を任された我が家の畑

昨年夏、2/3を整地して駐車場に、1/3畑を残した

秋に夫と一緒に耕して、大根とほうれん草等植えた

その時夫は、途中からしんどい体力がなくなったって嘆いてた

男のくせに私がするから家入っててって

元々数年後からしようよって乗り気でなかった夫(きっとその頃から何か…)

気づかうこともせず怒だった私

 

初めて自分たちが植えた大根の芽がでて

その日仕事が休みだった夫はラインをくれた

写真をつけて、お母さん凄いよ流石お母さんって、嬉しかったな

収穫した後はおでんにしたりおろしてお魚と食べたり

お母さんが作った大根美味しいねって

そうだよお父さん何もしてないもんねって

(夫の名誉のために…水やりの為の重い水運び等してくれてる)

思い出したら涙がでる…たった1年前なのに遥か昔のような昨日のような

 

調子に乗った私は今度は玉ねぎ植えたいって

大きなホームセンターにはもう苗がなくて

でも夫は小さい園芸店まで探してみつけてくれた

また夫と一緒に植えた(この頃は前より元気だった気がする…)

 

突然あの日がきて…何もかもほったらかしになってた

四十九日後、小さいけど玉ねぎが収穫できた

気力もなく畑はとうぶん無理だなと思ってたけど

近所の友達夫婦がほったらかしだと草が生えるし少しでも楽しみがある方がいいよって

手伝ってくれて、夏前にかぼちゃ、そしてこの前また昨年みたいに大根とブロッコリー等植えた

昨年と同じように大根の芽がでた

すぐに夫の顔が浮かんだ

今朝はさらに大きくなって強く真っすぐ…

凄いな

私もこんな風に生きていかなきゃいけないよねお父さん

週末には間引かないといけないかな