こんばんは🌛



9/19に最愛の父がこの世を去りました。



昨年の5月にステージ4の胃癌と肝臓の



転移が見つかり、1年4ヶ月の闘病生活



を家族共々頑張っていました。



ステージ4でリンパまで癌がいってしま



っていたので、抗がん剤の治療しか出来



ないと病院に言われ、抗がん剤治療を選



択する事に。



アーユルヴェーダの先生に、「癌は毒素



を体中にまわらないように袋状にした物



だから怖いものではない。糖尿病になる



のも癌になるのも、原因は一緒。」



「毒素があるのに、抗がん剤を打つとせ



っかく袋状にしたものを散らすだけ。」



最初の頃は、アルコール、保存料、野菜



中心、4毒(小麦粉、砂糖、酸化しやすい



油、乳製品)を抜いたり食事療法もわって



抗がん剤を打って元の胃がんだけは無く



なりました。



抗がん剤が効く癌というのもあるみたい



ですが、父は30代から血圧の薬、心臓の



薬、血液サラサラにする薬等、何種類も



薬を飲んでいました。



どうしても薬が手放せず、減らしてもま



た飲んでしまう。



ただでさえ、薬で肝臓が疲れきっている



所へ抗がん剤を打ち、最期は解毒が全く



出来ず、脇の下に拳位の大きさのリンパ



が腫れて、脳にまで毒素が行ってしまい



言葉も歩く事も記憶も食べる事も出来な



くなってました。



そんな父を毎日見るのが辛く、病院でも



もう治療が出来ないので緩和センターに



入院する事に。



癌の最後は食べるもの、点滴さえも癌の



栄養になるだけで、腹水が溜まるので、



ただ呼吸器をつけているだけでした。



最後にどうしても父に言いたかった事



を父にLINEしましたが、もう父はLINE



を見ることも出来ず…。



耳は聞こえていて少し頷けられる時に、



大きな声で父の耳元でいいました。



言うと父が、もう自分の命が終わる事に



気づいてしまうかと思ってなかなか言



えなかったけど、



「お母さんと結婚して、私とこうちゃん



(弟)を助けて養ってくれてありがとう、」



父は目をつぶったまま小さく頷いてまし



た。



父は母が再婚した人だったので、私とは



血が繋がっていないんです。



でも、本当に娘のように可愛がってくれ



て、料理も出来て器用で仕事も出来て、



全力で私達を守ってくれてました。



姪っ子も仕事の合間を抜けては父に



会いに行き、泣きながらずっと父の手



さすっていました。



どれだけ家族に愛を注いでいてくれた



か。



そして、その分父はみんなから愛を沢山



もらって天国に行きました。



本当に男の人の命をかけて守る愛に感動



します。



また生まれ変わっても父の子供になりた



い。



父は私にとって最高のお父さんで、ヒー



ローでした。