オペラってイタリアのイメージだったんだけど
作曲家のビゼーがフランス人なんでフランス語でしたキラキラ

メインキャストは日本人バージョンとフランス人バージョンがあり、後者を選択しました
熱烈ラブシーンキスマークもあったんで、フランス人でよかった(^_^ゞ
日本人だと、妙に気恥ずかしいから(^_^ゞ
↓パンフレットはこんなかんじ
よっちゃん歳時記-2009070307370000.jpg




さてさて、お話は

19世紀のスペイン

が舞台


ジプシーのカルメン(魅力的でモテモテの設定)が


タバコタバコ工場で働いてて(仮の姿、本業は密輸)


仲間と喧嘩して怪我させて傷害罪で取り押さえられまして(・_・;)






警備を担当する兵士のホセが本体(警察本部?)まで連れていくんだけど


「私を逃がしてくれたら、あんたの女になってあげるキスマーク」って誘惑して






元々カルメンになんの興味もいだいてなかったホセなのに


コロッといっちゃってね(・・;)


逃がしちゃうの






なもんだから、その罪で捕らえられちゃってね・・・




数日後


仮出所(?一時外出?)してきたホセとカルメンの束の間の逢瀬ラブラブ




仮出所なもんで、点呼の時間時計がやって来て、戻らないといけないホセに向かって



私と点呼を受けるのとどっちが大事よヾ(。`Д´。)ノDASH!

私が好きならそばにいるはずよっ


帰るならあなたとは終わりよっ





って凄い剣幕DASH!



確かに、シーンは

久しぶりに会って、


カルメンなだけに、かなり濃ゆく誘惑してて、


盛り上がってきた~アップみたいなところで点呼のベルが鳴るわけで




上着も脱ぎ捨ててビスチェ姿ね。もちろん、舞台で演出できる範囲のニコニコ
で、スカートのボタン(左脇のファスナーがあるあたり)を外そうと手をかけながら歌ってるシーンで


ここで帰るって言われたら確かに興ざめよねぇ(゜-゜)

とも、ちょっと思いましたけど   ケース・バイ・ケースでしょう( ̄_ ̄ i)


戻らないと脱走兵になるんだもん




って言い争ってるとこに、何故かホセの上司(カルメンに気がある)がやって来て
ベルが鳴ってるんだ。犯罪者は帰れ」と

んで、なんだか二人の決闘になるんだけど
ごたごたの最中に、銃を奪ったカルメンが上司を撃っちゃうの( ̄▽ ̄;)



で、帰れなくなったホセ( ̄ー ̄;



まあ、すんなり帰ってたらドラマにはならないしね






ホセもホセよね、いくらカルメン魅力的っても


仕事も親も清楚な幼馴染みのフィアンセも捨てちゃって


逃亡兵になって密輸業界に足を踏み入れてねぇ・・・



そんだけ魅力的だったってことなんでしょう


んなこんなでくっついたんだけど


半年くらいたって


いろいろあって


あんまし上手く行ってなくて(カルメンは熱しやすくて冷めやすいらしい)


ホセの母が重病ってことで、故郷に戻ってるうちに


当代きってのマタドール

エスカミーリョが現れて、新しい恋人になっちゃうのよね(;^_^A


エスカミーリョの試合を見に闘牛場にきたカルメン

故郷から帰ってきて、寄りを戻せ、なければ殺すというホセ
(この頃はもう、立派なストーカーぶり(・・;))



「かつては愛したけど、今はもう愛してないのよっ」(怒)
とホセにもらった指輪指輪を外して投げ捨てるの
(↑ん?まだしてたのね?そんなもの、とうに外さない?)


と、試合を終えて歓声を浴びるエスカミーリョの元に行こうとするカルメン



の背中を
ホセが刺しちゃうの(/ロ゜)/


エスカミーリョを讃える歓喜の歌が響きわたる中、崩れてゆくカルメン…

その歓喜(生)と死の対比が印象的でした





「自分に正直に生きた女性」って解釈で演出したとのことですが


こんな情緒の激しい、情熱的人生
疲れるよね( ̄▽ ̄;)







ゆきちゃん
低次元の感想で
すんませんっ(^^;)ゞ