作曲家のビゼーがフランス人なんでフランス語でした

メインキャストは日本人バージョンとフランス人バージョンがあり、後者を選択しました
熱烈ラブシーン
もあったんで、フランス人でよかった(^_^ゞ日本人だと、妙に気恥ずかしいから(^_^ゞ
↓パンフレットはこんなかんじ

さてさて、お話は
19世紀のスペイン
が舞台ジプシーのカルメン(魅力的でモテモテの設定)が
タバコ
工場で働いてて(仮の姿、本業は密輸)
仲間と喧嘩して怪我させて傷害罪で取り押さえられまして(・_・;)
警備を担当する兵士のホセが本体(警察本部?)まで連れていくんだけど
「私を逃がしてくれたら、あんたの女になってあげる
」って誘惑して
元々カルメンになんの興味もいだいてなかったホセなのに
コロッといっちゃってね(・・;)
逃がしちゃうの
なもんだから、その罪で捕らえられちゃってね・・・
数日後
仮出所(?一時外出?)してきたホセとカルメンの束の間の逢瀬![]()
仮出所なもんで、点呼の時間
がやって来て、戻らないといけないホセに向かって
私と点呼を受けるのとどっちが大事よヾ(。`Д´。)ノ
私が好きならそばにいるはずよっ
帰るならあなたとは終わりよっ
って凄い剣幕
確かに、シーンは
久しぶりに会って、
カルメンなだけに、かなり濃ゆく誘惑してて、
盛り上がってきた~
みたいなところで点呼の
が鳴るわけで
上着も脱ぎ捨ててビスチェ姿ね。もちろん、舞台で演出できる範囲の
で、スカートのボタン(左脇のファスナーがあるあたり)を外そうと手をかけながら歌ってるシーンで
ここで帰るって言われたら確かに興ざめよねぇ(゜-゜)
とも、ちょっと思いましたけど ケース・バイ・ケースでしょう( ̄_ ̄ i)
戻らないと脱走兵になるんだもん
って言い争ってるとこに、何故かホセの上司(カルメンに気がある)がやって来て
「
が鳴ってるんだ。犯罪者は帰れ」とんで、なんだか二人の決闘になるんだけど
ごたごたの最中に、銃を奪ったカルメンが上司を撃っちゃうの( ̄▽ ̄;)
で、帰れなくなったホセ( ̄ー ̄;
まあ、すんなり帰ってたらドラマにはならないしね
ホセもホセよね、いくらカルメン魅力的っても
仕事も親も清楚な幼馴染みのフィアンセも捨てちゃって
逃亡兵になって密輸業界に足を踏み入れてねぇ・・・
そんだけ魅力的だったってことなんでしょう
んなこんなでくっついたんだけど
半年くらいたって
いろいろあって
あんまし上手く行ってなくて(カルメンは熱しやすくて冷めやすいらしい)
ホセの母が重病ってことで、故郷に戻ってるうちに
当代きってのマタドール
エスカミーリョが現れて、新しい恋人になっちゃうのよね(;^_^Aエスカミーリョの試合を見に闘牛場にきたカルメン
故郷から帰ってきて、寄りを戻せ、なければ殺すというホセ
(この頃はもう、立派なストーカーぶり(・・;))
「かつては愛したけど、今はもう愛してないのよっ」(怒)
とホセにもらった指輪
を外して投げ捨てるの(↑ん?まだしてたのね?そんなもの、とうに外さない?)
と、試合を終えて歓声を浴びるエスカミーリョの元に行こうとするカルメン
の背中を
ホセが刺しちゃうの(/ロ゜)/
エスカミーリョを讃える歓喜の歌が響きわたる中、崩れてゆくカルメン…
その歓喜(生)と死の対比が印象的でした
「自分に正直に生きた女性」って解釈で演出したとのことですが
こんな情緒の激しい、情熱的人生
疲れるよね( ̄▽ ̄;)
ゆきちゃん
低次元の感想で
すんませんっ(^^;)ゞ