またしても、もう木曜日
今さらですが(^_^ゞ先週のお話
内容についての感想はその2に続く
今さらですが(^_^ゞ先週のお話
27日の土曜日は
兵庫県立芸術文化センター 大ホールでご観劇!でした
このホール、震災復興事業の一環で建てられまして
確か建築段階から指揮者の佐渡さん(日曜日の朝、NHKか教育の番組「題名のない音楽会」にも出てる人ね)が芸術監督されてて
それでかは知らないけど、内装も素敵なの
(建物のファンなもんで、会社の芸術鑑賞部でもここに連れてくるイベント企画しましたもの
)
まず、座席は真ん中に席があるのは1階だけで、あとはサイドと後ろの方だけ
サイド席なんか、一列しかなくて、柵もひざたけくらいで舞台が見やすいの(移動するときとか怖いけど(^o^;))
しかも、舞台や座席はもちろん、壁も床も階段も!可能な限り「木」で出来てて
ホールそのものが楽器なかんじ

4階席の一番安い席だけど、「ちょっと観てみたいかも?」程度な演目ならここで十分
佐渡さんの人気か影響か
(本人も定期的に出演しますし、題名のない~で出演したアーティストを良く呼んでたり)
ホールの稼働率、集客力も良くて、クラシックを扱うホールでは異例に成功してるらしいです
土曜日観た「カルメン」も、佐渡さんが「気軽にオペラを観よう!」と年1回企画されての、今年の演目
さてさて、「カルメン」、有名な曲が多いけど、ストーリーをちゃんと知らなくて
カルメン、情熱的というか、なんちゅうか、我が儘すぎるわよ~!( ̄Д ̄;;
内容についての感想はその2に続く
