やっとパソコンでの更新です~
やっと11日の続きです~(;´▽`A``
さて、そうやって始まった「謡サロン」は、一言でいうと
その日選ばれた演目を目と耳と口とで体感するってかんじです![]()
頂いたテキストは
・解説 1枚
・謡の台本(歌詞?表現が正しいかわかりませんがσ(^_^;))を書いたもの 6枚
・お稽古用台本 1枚
まず、解説で大まかなあらすじをお伺いしたり、お能の決まり事を教えていただいたりします。
お能のストーリーって、A4一枚にさっくり書けちゃうくらい、文字にすると実はめっちゃ短いのでびっくり![]()
ストーリーが頭に入ってところで、そのつぎは、
台本にそって実際に謡われるのを目の前で拝見します![]()
。
しかも、演目を丸ごと謡ってくださるんです。普通はシテ(主役)とワキ(脇役)やその他出演者、地謡(じうたい:コーラス)ごとにパートが別れてるのだそうですが、お一人しかいないので(笑)全てお一人で謡われるんです。
これが
めっちゃ迫力なんです![]()
しゃべってる声とぜんぜん違うし、まずその声や声量に驚きですっ。
会社の子が「身体そのものが楽器みたい」って感想を述べてましたが、そのとおり!
2歳半の子も波動を感じるのか、先生の謡いのあとはテンション高くなって動く動く![]()
よく聞いていると、台詞のところと、そうでないところの違いがあったり、けっこう緩急がついてて表現豊かなのです。クライマックスはすごいテンポも速くなるし。台本の文字を見ながら聞くので、よくわかるのo(^▽^)o
そして、演目をまるまる拝聴したあとに、「舞」を拝見します。
いままでは座られて、謡われていたのですが
一番のクライマックスの場面を振りつきで見せてくださるんです。
これも
めっちゃ迫力なんです![]()
一度目と耳で聞いてるので、なんとなく何を言ってるのか分かるので
動きも、何を表現されてるのか分かって、「舞」がすっと入ってきました。
舞台ですと、衣装やその他出演者などありますが、
ここでは他の情報が入ってこないので「舞」だけを集中して観た~ってかんじでした。
このあとに実際に先生の後について謡うこともしたのですが、
大きい声を出すって、気持ちよいな~と。
内臓脂肪が燃えてる感じです(*^.^*)
参加するまえは、
この謡の体験がメインなイメージでお伺いしたのですけど
いえいえ、「謡」と「舞」のワークショップがメインでしたね。
とっても貴重な体験でした~![]()
ご興味の方はこちらをご覧くださいね
謡サロンH.P.
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=utaisalon
acchin&acchinのお兄さん、勝手に宣伝しちゃいました![]()