どうも私です。
母が福井に帰ってしまったので、今週から家事もしなければ…
でも、比較的体の調子は良く、オマタの回復も早いですww
☆出産当日vol②「点滴」
受け付けをし、検診が終わると病室に案内されました。
薄いピンクのギンガムチェックのやたらかわいい入院着に着替えると、次は陣痛・分娩を行う「LDR室」へ移動しました。
LDR室は、いざ産まれる!となった時に分娩台に変身するベットと旦那さんや子供が過ごせるソファー、テレビ、トイレ、ユニットバスが備えつけられていました。
ベットに横になり、いよいよ誘発剤を点滴します。
誘発剤ははじめ10mlからはじめ、30分ごとに10mlずつ増やしていきます。
すぐに効くひともいれば、最大値220mlで効くひともいるみたいです。
担当の助産師さんがチョット太めな点滴針をもってやってきました。
注射は苦手じゃありませんが、ちょっとドキドキ(●・̆⍛・̆●)
「ちょっとチクッとしますよー。」
ちくっ
「あれ?」
「すみません。ちょっとやり直しますねー。( ̄∀ ̄;)ちょっとチクッとしますよー。」
ぶすっっ!
(あ痛⁽⁽(ཀ д ཀ)⁾⁾っ!ぶすっていった‼︎)
「あれっ?血管が逃げちゃうなぁー。」
「すみません。他の人呼んできますねー💦」
(この人、大丈夫かなぁ…不安やわぁ。血管逃げるってなにっ⁈)
次に来た助産師さんは少し先輩っぽい。
けど、私の血管をみて…
「ちょっと、上の人呼んでくるね💦」
って。私の血管細くてなかなかいい場所が無いらしい(T ^ T)
実際、何時間もつけてないといけないため、針の刺しやすいヒジの内側や手の甲は避けて、うでの中間に刺すためなかなか血管が探せないみたい…
なんやかんやで、計4人の助産師さんがチャレンジし、計8回も針をぬいたり刺したりされながら、ようやく点滴のラインを確保できたみたいです。
この時既に1時間経過( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )
妊婦は血管がもろくなるのと、
わたしが朝ごはんをぬいて来てしまったことと、
手足が冷え性で血管が収縮していたこと、
が原因でこんな事になったみたいです

はぁ~疲れた😩
つづく…