33歳フルタイム会社員・初めての妊活

妊娠できる?不安と手探りの妊活記録

●ブライダルチェック

 

以前、市町村の実施する子宮がん検診を受けた際に

「自費で子宮超音波検査が出来る」と言われたので、その場で検査を受けた。

 

「子宮には特に問題がない」と言われたが、妊活を考えているので

「わたしは妊娠しづらい可能性はありますか?」と聞いてみた。

 

「検査してみないとわからない」と言われ(当たり前だが)、

その病院で実施しているブライダルチェックを勧められた。

 

そこは、産科(主に分娩)として知られている病院で、

ブライダルチェック費用は2万円のプラン一択だった。

また検査内容の説明では”風疹抗体や性感染症の有無について”を強調していた。

 

説明を聞くと、

”妊活を始めても問題ない身体の状態か”をチェックする健康診断のようなもの、

という印象を受けた。

 

わたしは”妊娠できる身体かどうか”を知りたかったため、

ブライダルチェックでは物足りないな~と思い、受けるのをためらった。

 

●ブライダルチェックと不妊検査の違い

 

両者の検査項目を調べると、

 

ブライダルチェックは

・子宮頸がん検査時のような超音波検査

・性感染症の有無

・貧血や甲状腺機能の検査

など、”妊娠を妨げる要素がないか”のチェックをするもの。

 

一方、不妊検査は”妊娠しずらい原因を探るための検査”をするもの。

 

ブライダルチェックを行っている病院のwebサイトを見ると、

”妊活をしている/していないに関わらず、

誰でも受けることのできる検査”、という印象を受けた。

 

不妊検査を行っている病院のwebサイトは、

”不妊の自覚がある人が、不妊治療目的で病院へ行き、治療過程の一環として不妊原因を探るための検査”という印象だった。

 

そのため、不妊かどうかも分かっていないわたしにとっては、不妊検査はハードルが高く感じた。