33歳フルタイム会社員・初めての妊活

妊娠できる?不安と手探りの妊活記録

●不妊検査を受ける病院を探す

 

検査を実施している病院を探すため、

”住んでいる地域+不妊検査”と検索すると

不妊治療を行っている病院のwebサイトや、

市町村の実施している不妊治療の補助金の情報ばかりヒットする。

 

不妊検査の流れ、通院回数の目安については記載があるけど

検査費用については「基本的に保険適用外となります」がほとんど。

 

わたしが調べた不妊検査費用は大体このくらいだった。

 

●不妊検査にかかる費用

 

保険適用となる場合の目安

・ホルモン検査(周期中2~3回)計4,000円

・子宮卵管造影 12,000円

・超音波検査 1,500円

・フーナー試験 600円

 

保険適用できない検査費用の目安

・AMH 6,000円

・甲状腺機能検査 5,000円

・抗精子抗体検査 6,000円

・クラミジア検査 4,000円

・精液検査 5,000円

 

また、不妊検査をセットで扱っている病院に問い合わせると、

女性の検査は5万円前後

男性の検査は5,000円程度

とのこと。

 

 

●不妊検査は誰でも受けることができる?

 

不妊検査は実施しているが、検査のみの受診は受け付けていない病院も多くあった。

 

特に、高度生殖医療専門の病院では、”不妊の状態にある人が治療目的での検査”を実施していることも分かった。

 

そういった場合、これまで他院で一般不妊治療を受けてきた人が検査対象になるのだそう。

 

わたしの場合、自己流タイミング法しか行っていないため、不妊検査のみ受診出来る病院を探す必要があった。

 

 

仕事終わりに通える場所、かつ不妊検査を行っている病院、

となると候補がほとんどないことが分かった。